三条の滝(福島県・滝百選)

2011年7月12日 ここが尾瀬の御池入り口駐車場前です。地図を持参していますが全体を見ると遠いですね。御池から三条の滝までの距離はおよそ6km。行きが3時間、帰り道が3時間半が普通に要する時間。しかし、私たちは初心者では時間がかかりそうです。時間より体力が?天候は晴れの予報で...

モーカケの滝(福島県南会津郡檜枝岐村)

2011年7月11日 国道352号線の御池と七入の間に滝専用駐車場があり、ここから歩いて1分で観瀑台から眺めることが出来る。落差約40m、直下型の滝で緑に囲まれた美しい滝です。今日は御池ロッジに宿泊し、明日は三条の滝です。ロッジにチェックインして空き時間で立ち寄りました。 滝...
ホシミスジ

ホシミスジ

成虫は4月から11月まで長期間見られ、その間に1-4回発生する。低地や丘陵地の森林周辺に多く、郊外の住宅地でも見られるが、遮蔽物がないためか山頂にはあまりおらず、山麓のチョウといえる。幼虫はクズ、ハギ、フジ、ニセアカシアなどのマメ科植物を食草とする。冬は3齢幼虫で越冬する。
ルリタテハ

ルリタテハ(三重県伊勢市)

オスは縄張りを張る性質があり、木の葉や岩石の上など見晴らしの良い場所で翅を広げて止まり、他のオスが接近すると激しく追いたてる。花にはあまり訪れず、雑木林の樹液や動物の糞などにやって来て水分を吸う。人里でもヤナギ並木などがあれば、樹液を求めて木の周りを飛びまわる姿が見かけられる。幼虫は地色が紫黒色で、黄白色の棘条突起を計68本持つ。サルトリイバラ科のサルトリイバラ、ユリ科のホトトギス類、ユリ類などを
ヒオドシチョウ

ヒオドシチョウ

日本では主にエノキを食樹とする。他地域の亜種はヤナギ属
モンキアゲハ

モンキアゲハ(愛知県)

大型の黒系アゲハです。後翅に白斑紋が大きく出ています。特に♀の斑紋が大きい。<2011.06.09 愛知県玉城>
アサマイチモンジ

アサマイチモンジ

近縁種にイチモンジチョウがあるが、前翅中室の白紋が顕著に表れること、逆に前翅外縁の白点は消えること、複眼に毛がないことで区別できる。またメスグロヒョウモンのメスとも似るが、メスグロヒョウモンは翅表にある白条が裏には現れない。幼虫の食草はスイカズラ科のスイカズラやニシキウツギなどである。成虫は年1回発生、5月から9月ごろまで。越冬態は3齢幼虫。イチモンジチョウよりやや山地性で、明るく開けた環境に
ジャコウアゲハ

ジャコウアゲハ(岐阜県)

黒系のアゲハではもっともポピュラー。<2011.5.18 揖斐川河川敷>
ホソオチョウ

ホソオチョウ♂・外来種(岐阜県)

2011年5月18日 1978年東京都で確認され、その後も人為的に放チョウされ現在まで東北から九州に至る各地で確認されている。原産国は韓国と推定される。食草がジャコウアゲハと同じウマノスズクサ。揖斐川の河川敷で確認できました。オスの個体でメスは今回発見できず。
ナミアゲハ

アゲハチョウ

アゲハチョウも春型、夏型と色も大きさも異なります。最もなじみ深いチョウですね。<2011.5.12 木津川河川敷>
ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン

成虫は平地の草原や庭・空き地や道端など身近なところで見られる。地域にもよるが、成虫は4月頃から11月頃まで見られ、その間に4、5回発生する。他のヒョウモンチョウ類がほとんど年1回しか発生しないのに対し、多化性という点でも例外的な種類である。冬は幼虫や蛹で越冬する。幼虫は各種スミレ類を食草とし、野生のスミレ類のみならず園芸種のパンジーやビオラなども食べる。満腹になると地表に降りて他の餌を求めて移動す
一本桜

水中(みずなか)のしだれ桜(長野県上高井郡高山村)

2011年5月3日 長野県上高井郡高山村、ここには樹齢100年以上のしだれ桜が11本もあります。中でも「信州高山五大桜」の「水中(みずなか)のしだれ桜」は樹齢約250年、樹高約22m、幹周約4m。樹冠約12m、勢いのある大樹、鹿島神社の境内にあるので、地元では「鹿島のしだれ桜」と...