赤石<あかち>の滝(石川県白山市中宮)

2007年8月6日 白山スーパー林道の二番目に見えてくる滝です。本当に水がありませんね。昔、金を採掘した所で、ベニ石(赤石)がいぼ状に岩についているところからこの名前がついています。また、増水すると三味線の糸のように水流が3本に分かれることから、別名「三味線の滝」とも呼ばれていま...

しりたか滝(石川県白山市中宮)

2007年8月6日 白山スーパー林道を金沢方面から入ると最初に見えてくる滝です。かなりの遠望になり、水量も多くはありません。「今年は雨が少ないからね!」ってゲートの叔父さんが言ってましたが。しりたか山を源流とする蛇谷へ入って見る最初の滝で、急峻な山とその間に見える滝の白絹を練るよ...
スジグロシロチョウ

スジグロシロチョウ(兵庫県)

ほとんどモンシロチョウと区別しがたい。ただ翅脈に黒い筋があるので判別しました。雄雌や春型と夏型とでは模様が異なり、春型では翅の裏側翅脈に沿い灰色の筋がある。夏型では、表面の黒紋が大きくなるといった特徴が認められる。近似種にエゾスジグロシロチョウがある。当初は混同されていたが現在は別種となった。食草の違いなどからエゾスジグロシロチョウのみが日本に生息していたところに本種が流入したと考えられている。少

飛龍の滝(兵庫県佐用町)

2007年7月9日 兵庫県佐用郡上月町櫛田地区にあります。中国道佐用インターからR373を南へ。久崎三差路を左折、久崎小学校を左にみて線路を越えます。滝の案内板がありますので簡単に滝前まで車で行けました。飛龍の滝は、上月町櫛田の滝谷地内を南から北へ流れる滝谷川の上流海抜約200...
ツバメシジミ

ツバメシジミ

後翅にオレンジの斑紋があるので解りやすく尾状突起もあります。一件ヤマトシジミとよく似ていますね。平地の草原や公園などで見られる。幼虫で越冬し、年4-5回発生。成虫は3-10月にかけて観察できる。幼虫の草食はシロツメクサやカラスノエンドウなどのマメ科の植物である。
一本桜

又兵衛桜(奈良県宇陀市)

2007年4月5日 樹齢300年ともいわれるしだれ桜で、枝振りは見事の一言。まだ写真を始めた頃でしたので露出がイマイチですね。このころから「一本桜」の撮影を始め出しました。現地到着はまだ空が白け始めた頃ですが、すでに大勢のカメラマンがスタンバイ。やがて朝日が又兵衛桜を照らし始めま...

那智の滝(和歌山県・滝百選)

2006年11月28日 2011年の台風12号で那智の滝も被害を受けました。写真はその台風被害前です。そかし、その後復旧作業が進んで現在では元のように荘厳な滝に戻りました。熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体として古くから人々の畏敬を集めてきた那智の滝は、「一の滝」とも呼ばれ日本...

桑ノ木の滝(和歌山県・滝百選)

2006年11月28日 熊野川の支流、高田川のさらに支流の桑ノ木渓谷にかかる落差21mの瀑布。日本の滝100選にも選ばれる名瀑は、その昔に滝の周囲に桑の木がたくさん生えていたことからこの名前が付けられたそうです。県道230号線沿いの高田川にかかる橋から滝までは遊歩道が整備され、ウ...

今福の滝(京都府宮津市今福)

2006年11月24日 京都府宮津市今福にある。綾部宮津道の宮津天橋立ICから府道9号線を南下すると、北近畿タンゴ鉄道宮福線の喜多駅手前に滝への標識があるので左折。標識に従って進むと、やがて細い林道となり猪避けの柵がある。これを開けて上って行くと簡易駐車場がある。駐車場から一番...

金引の滝(京都府・滝百選)

2006年11月24日 高さ約40メートル、幅約20メートルで、一年中豊かな水量を誇る美しい滝です。下流の「白龍」、「臥龍」の滝とともに「金引の滝」と総称され、水と緑を求める多くの人々に親しまれる憩いの場所となっています。早朝に到着すると滝に少しづつ日が射し始めました。金引公園...

神庭の滝(岡山県・滝百選)

2006年11月16日 神庭の滝は岡山県真庭市神庭にある滝で「日本の滝百選」にも選ばれた、高さ110m、幅20mの中国地方随一のスケールを誇る名瀑。断崖絶壁を流れ落ちる滝の豪快さはいうまでもなく、まるで白布をまとったようにも見える水しぶきは神秘的な美しさです。滝の中央には黒い岩が...

笹の滝(奈良県・滝百選)

2006年11月14日に訪問しました。山深い渓流の奥に清冽な木々の香りと水の清らかさが胸に残る。落差約32メートルにもなる雄大な滝は水しぶきをあげて流れおちる美しさはもちろんのこと、岩肌を流れる白糸の神秘の美しさは一見の価値があります。滝壺の澄んだ青い水を見つめていると、心まで澄...

猿尾滝(兵庫県・滝百選)

2006年11月9日  猿尾滝は兵庫県美方郡香美町村岡区にある滝。但馬三名瀑の一つに数えられ、日本の滝百選に選定されている。滝の景観が猿の尾に似ていることから猿尾滝と名付けられました。滝は二段に形成されており、上段の滝(雄滝)は水がゴツゴツした岩肌を流れ落ち、荒々しく男性的に直下...

天滝(兵庫県・滝百選)

2006年11月9日に訪問しました。 天滝(てんだき)渓谷入口の駐車場から、渓流沿いの登山道を約1.2km(片道約45分)登ると、突然目の前に白い水の柱が現れます。まさに、天から降るかのように流れ落ちるこの滝こそ、落差98メートルと県下一を誇る名瀑「天滝」です。この天滝は、その荘...