雨滝(鳥取県・滝百選)

2007年9月26日 平成2年に日本の滝百選に選定された鳥取県一の大飛瀑の雨滝。扇ノ山から流れ出す袋川にかかる落差40mの滝で原生林に囲まれた場所とあふれ出んばかりの水量が落ちる姿は迫力満点です。周囲にも大小48もの滝が存在し、いずれも自然のままの滝を見ることが出来ます。2010...

龍双ヶ滝(福井県・滝百選)

2007年9月16日 岐阜県の阿弥陀が滝からさらに北上して福井県の滝百選にやって来ました。少し雨も止んできました。紅葉の季節は素晴らしいだろうと思えるロケーションです。龍双が滝に到着が14時46分。158号線から476号線に回って滝の県道38号を上がれば道筋は楽であったが、ナビ...

阿弥陀が滝(岐阜県・滝百選)

2007年9月16日 昨日は浜松ロイヤルで一泊しました。今朝の浜松の朝は雨でした。今日は帰りの予定でしたが北方面の天候なら少しは雨も少ないだろうと岐阜県滝百選に出かけました。東名高速から東海北陸道で岐阜白鳥へ。しかし雨脚が強くなるばかり。お昼には岐阜白鳥の道の駅に到着し昼食。や...

牛の滝(愛知県豊川市東上町滝ノ入82)

2007年9月15日 牛の滝は、別名常竜滝・黄牛滝ともいわれ、古くから三河の名勝のひとつとして知られています。高さ10m、幅2mあまりの雄滝と、高さ4m、幅4mの雌滝とがあり、夏には涼を求める人たちで賑わいます。滝壷の近くはシイなどの天然林に覆われ多湿なため、シダ類をはじめ多くの...

阿寺の七滝(愛知県・滝百選)

2007年9月15日 滝が7段の階段状になっていることから七滝と名づけられた美しい滝。 日本の滝100選に選ばれているほか、国の名勝および天然記念物にも指定されています。 甌穴(ポットホール)の形成や、子宝に恵まれるとの伝承を持つ「子抱石」と呼ばれる礫岩など、自然の神秘的な魅力が...

大川瀬大滝(兵庫県三田市)

2007年9月6日 大川瀬大滝は(おおかわせおおたき)県道314を北に向かって大川瀬公民館を県道75左折。川沿いに走ると正面に大きな材木屋さんの前に道路から見えます。看板はありません。滝自体はそれなりの見栄えがありますが、河原はゴミだらけ。ちょっといただけませんね。写真で撮ると...

養老の滝(岐阜県養老町)

2007年8月8日 養老の滝は、高さ約30メートル、幅約4メートルの滝で、巨岩老樹に囲まれた公園の奥深くにあります。岩角を打ってとうとうと流れ落ちる水は清冽を極め、くだけ散る飛沫が霧のように立ちこめて、夏なお肌寒さを感じさせます。その見事な景観は、孝子伝説を秘めて、名瀑の名に恥...

平湯大滝(岐阜県・滝百選)

2007年8月8日 2泊目は「ホテル栄太郎」で宿泊。インターネット予約でとりましたが、温泉は天然かけ流し。少し湯船は小さいですが、まあまあのお風呂でした。料理が結構思っていたより豪華で満足でした。料理の配膳に小学生位の女の子が3人で働いていましたが、ここのホテルの娘さんでしょう...

善五郎の滝(長野県松本市)

2007年8月7日 先日は白山スーパー林道の滝を巡り、今日は乗鞍高原を散策し、番所大滝から善五郎の滝へやって来ました。ここは駐車場から少し歩くことになります。白樺の林の中を15分程の道のりで到着です。三本滝、番所大滝とともに「乗鞍三名滝」と称されています。滝見台からの乗鞍岳を背...

番所大滝(長野県松本市)

2007年8月7日 今日は乗鞍高原にやって来ました。シャトルバスで乗鞍岳を散策。その後は番所大滝と善五郎の滝を回りました。番所大滝は専用駐車場から急な階段をどんどん降りてゆくと滝壷手前まで降りることができ滝見台がありました。落差40m、幅11mと小大野川にかかる滝の中で一番大き...

ふくべ大滝(石川県白山市中宮)

2007年8月6日 白山スーパー林道に沿って流れる蛇谷川で最も上流にある滝です。駐車場と観瀑台が設置されているので、すぐに分かります。86mの直瀑です。この日は水量が少ないようで説明書きにあるような水飛沫が掛かるほどの迫力はありませんでした。 ...

魚帰りの滝(岐阜県三尾河地区)

2007年8月6日 魚帰りの滝は岐阜県三尾河地区、旧軽岡峠口にあり、古来名瀑としてうたわれています。名前の由来は、マスなど魚が上がってきても、この滝を登る事が出来ず、滝の下に留まってしまい、またそこから戻ってくる事からこの名が付けられました。落差7m 幅20m。白川郷から乗鞍方面...

かもしか滝(石川県)

2007年8月6日 白山スーパー林道の滝を順に見てゆきました。奇妙にくねりながら岩の間を流れ落ちています。白山スーパー林道の対岸に見えます。

岩底<かまそこ>の滝(石川県白山市中宮)

2007年8月6日 この滝が滝らしい水量を見せてくれました。白山スーパー林道対岸の滝。滝の上に大木をも沈めてしまう底無しといわれている釜型をした淵があることからこの名前が付いています。また、この上流には樹齢500年をこす大襷が茂っています。道路から眺めるだけで、全て川下へ降りる...