養老の滝(岐阜県養老町)

2007年8月8日 養老の滝は、高さ約30メートル、幅約4メートルの滝で、巨岩老樹に囲まれた公園の奥深くにあります。岩角を打ってとうとうと流れ落ちる水は清冽を極め、くだけ散る飛沫が霧のように立ちこめて、夏なお肌寒さを感じさせます。その見事な景観は、孝子伝説を秘めて、名瀑の名に恥...

平湯大滝(岐阜県・滝百選)

2007年8月8日 2泊目は「ホテル栄太郎」で宿泊。インターネット予約でとりましたが、温泉は天然かけ流し。少し湯船は小さいですが、まあまあのお風呂でした。料理が結構思っていたより豪華で満足でした。料理の配膳に小学生位の女の子が3人で働いていましたが、ここのホテルの娘さんでしょう...

善五郎の滝(長野県松本市)

2007年8月7日 先日は白山スーパー林道の滝を巡り、今日は乗鞍高原を散策し、番所大滝から善五郎の滝へやって来ました。ここは駐車場から少し歩くことになります。白樺の林の中を15分程の道のりで到着です。三本滝、番所大滝とともに「乗鞍三名滝」と称されています。滝見台からの乗鞍岳を背...

番所大滝(長野県松本市)

2007年8月7日 今日は乗鞍高原にやって来ました。シャトルバスで乗鞍岳を散策。その後は番所大滝と善五郎の滝を回りました。番所大滝は専用駐車場から急な階段をどんどん降りてゆくと滝壷手前まで降りることができ滝見台がありました。落差40m、幅11mと小大野川にかかる滝の中で一番大き...

かもしか滝<五色滝>(石川県白山市中宮)

2007年8月6日 奇妙にくねりながら岩の間を流れ落ちています。白山スーパー林道の対岸に見えます。

魚帰りの滝(岐阜県三尾河地区)

2007年8月6日 魚帰りの滝は岐阜県三尾河地区、旧軽岡峠口にあり、古来名瀑としてうたわれています。名前の由来は、マスなど魚が上がってきても、この滝を登る事が出来ず、滝の下に留まってしまい、またそこから戻ってくる事からこの名が付けられました。落差7m 幅20m。白川郷から乗...

ふくべ大滝(石川県白山市中宮)

2007年8月6日 白山スーパー林道に沿って流れる蛇谷川で最も上流にある滝です。駐車場と観瀑台が設置されているので、すぐに分かります。86mの直瀑です。この日は水量が少ないようで説明書きにあるような水飛沫が掛かるほどの迫力はありませんでした。 ...

岩底<かまそこ>の滝(石川県白山市中宮)

2007年8月6日 この滝が滝らしい水量を見せてくれました。白山スーパー林道対岸の滝。滝の上に大木をも沈めてしまう底無しといわれている釜型をした淵があることからこの名前が付いています。また、この上流には樹齢500年をこす大襷が茂っています。道路から眺めるだけで、全て川下へ降りるこ...

赤石<あかち>の滝(石川県白山市中宮)

2007年8月6日 白山スーパー林道の二番目に見えてくる滝です。本当に水がありませんね。昔、金を採掘した所で、ベニ石(赤石)がいぼ状に岩についているところからこの名前がついています。また、増水すると三味線の糸のように水流が3本に分かれることから、別名「三味線の滝」とも呼ばれていま...

しりたか滝(石川県白山市中宮)

2007年8月6日 白山スーパー林道を金沢方面から入ると最初に見えてくる滝です。かなりの遠望になり、水量も多くはありません。「今年は雨が少ないからね!」ってゲートの叔父さんが言ってましたが。しりたか山を源流とする蛇谷へ入って見る最初の滝で、急峻な山とその間に見える滝の白絹を練るよ...
シロチョウ科

モンキチョウ

幼虫の食草は、シロツメクサなどのマメ科の植物である。 マメ科植物のある場所なら、あらゆる場所に広く分布している。紋がはっきり付いているので区別がしやすい。子供の頃から最もなじみのある蝶かもしれません。
シロチョウ科

スジグロシロチョウ(兵庫県)

ほとんどモンシロチョウと区別しがたい。ただ翅脈に黒い筋があるので判別しました。雄雌や春型と夏型とでは模様が異なり、春型では翅の裏側翅脈に沿い灰色の筋がある。夏型では、表面の黒紋が大きくなるといった特徴が認められる。近似種にエゾスジグロシロチョウがある。当初は混同されていたが現在は別種となった。食草の違いなどからエゾスジグロシロチョウのみが日本に生息していたところに本種が流入したと考えられている。少

飛龍の滝(兵庫県佐用町)

2007年7月9日 兵庫県佐用郡上月町櫛田地区にあります。中国道佐用インターからR373を南へ。久崎三差路を左折、久崎小学校を左にみて線路を越えます。滝の案内板がありますので簡単に滝前まで車で行けました。飛龍の滝は、上月町櫛田の滝谷地内を南から北へ流れる滝谷川の上流海抜約200...
シジミチョウ科

ツバメシジミ

後翅にオレンジの斑紋があるので解りやすく尾状突起もあります。一件ヤマトシジミとよく似ていますね。平地の草原や公園などで見られる。幼虫で越冬し、年4-5回発生。成虫は3-10月にかけて観察できる。幼虫の草食はシロツメクサやカラスノエンドウなどのマメ科の植物である。