ウラナミシジミ

ウラナミシジミ

秋のチョウの代名詞。萩の花が咲く頃に飛びます。幼虫はエンドウ、アズキ、クズなど、野菜・山野草を問わずマメ科植物を幅広く食べる。そのため手入れが行われないマメ畑や、クズの生い茂った荒地などではウラナミシジミが多く飛び交う場合がある。成虫が飛ぶ姿はヤマトシジミなどに似るが、やや大きくて飛ぶのが速いので見分けがつく。幼虫は太くて短いイモムシ状で、マメ科植物の芽や花、若い果実などを食べながら成長する。

御来光の滝(愛媛県・滝百選)

2008年9月22日 雪輪の滝から4時間半。山道でかなり時間がかかりました。何とか日暮れまでに遠望できる地点まで到着です。ここは石鎚山スカイライン11km地点の展望台。正面に見えるとがった山が石鎚山でしょうか。その山すそに「雪輪の滝」が見えます。写真のほぼ中央。下の写真が400...

雪輪の滝(愛媛県・滝百選)

2008年9月22日 今日は8月に回りきれなかった愛媛県の滝百選を2箇所見る予定です。愛媛県へ直接入る為に今回は尾道から「しまなみ街道」を渡って愛媛県。まづは宇和島にある「雪輪の滝」まで行きます。大阪から500kmです。来島海峡サービスエリアから眺めた朝焼けの瀬戸内海です。綺麗...
クモマベニヒカゲ

クモマベニヒカゲ&駒ケ岳千畳敷カール

本州の高山チョウは、クモマツマキチョウ、ミヤマシロチョウ、ミヤマモンキチョウ、オオイチモンジ、コヒオドシ、タカネキマダラセセリ。ベニヒカゲ、クモマベニヒカゲ、タカネヒカゲの9種とされる。撮影は千畳敷カールでベニヒカゲと思って撮りましたが、実はクモマベニヒカゲだったようです。証拠写真程度しか撮れませんでした。

米子大瀑布(長野県・滝百選)

2008年8月21日 苗名滝から足早に、もう一箇所の滝「米子大瀑布」を今日中に回ルことに。須坂市です。再び上越自動車道へ戻り須坂市へ。遊歩道は 一周1時間30分程度の遊歩道があります。ルート:駐車場→米子不動尊奥の院→不動滝→権現滝→米子鉱山跡地(ビューポイント)→あずまや(ビ...

苗名滝(新潟県・滝百選)

2008年8月21日 長野県の三本滝から次の目的地は新潟県妙高高原にある「苗名滝」です。長野自動車道を北へ進み、上越自動車道を更に北へ新潟方面です。妙高高原に入った頃からまた雨が降り出しました。どうもついてないですね。「苗名滝」(滝百選)です。新潟県側にある駐車場から15分ほど...

三本滝(長野県・滝百選)

2008年8月21日 8月21日~22日で一泊のお出かけです。天候はあまり思わしくないようです。目的地は長野県松本市は乗鞍高原にある「三本滝」(滝百選)です。いつものように朝3時出発。少し明るくなったころ駒ヶ根パーキングエリア。空はどんより!もうすぐ雨が降りそうな気配。午前8時...

大樽の滝(高知県・滝百選)

2008年8月13日 昨日はヨサコイを楽しんで高知で一泊です。高知プリンスホテルから本日は出発です。高知自動車道伊野インター→国道33号線→越知町に入るとすぐに桐見ダム方面へ少し行くと左手に大樽の滝上り口がある。上り口までの山道は道幅が非常に狭いので注意してください。私の車では...

轟の滝(高知県・滝百選)

2008年8月12日 轟(とどろ)の滝は落差82メートル、青く輝く3段の滝壷には玉織姫にまつわる平家伝説があり、桜、新緑、紅葉と四季を通じた景勝地として賑わいます。歌人・吉井勇も訪れた滝で、県指定文化財(名勝・天然記念物)に指定されています。「日本の滝100選」にも選ばれた香美市...

大轟の滝(徳島県那賀町)

2008年8月12日 AM7:50 大釜の滝から193号線を2kmほど南下するとこの滝も道路沿いに見えてきます。大きなカーブを曲がったところで正面に見えます。ここは滝壺へ降りる道はありませんが、道路脇からでも充分満喫することができます。滝壺の青さが綺麗です。落差は約20mで周り...

大釜の滝(徳島県・滝百選)

2008年8月12日に訪問しました。 徳島県那賀郡那賀町 那賀川の支流で早雲山(1496m)を源流とする釜ヶ谷川流域です。落差20mの滝で豊富な水量がありす。また、滝壺は水深15mと深く、ここには大蛇が棲むという伝説があり周囲は高さ100mの絶壁となっている。滝壺の形が「釜」の形...

神爾滝(しんじのたき)(滋賀県大津市北比良/神爾谷)

2008年8月4日 神爾の滝は下流から一の滝(雌滝)、二の滝、三の滝、四の滝(雄滝)、五の滝、六の滝これら階段状に流れ落ちる六つの滝の総称です。写真は手軽に見れる四の滝(雄滝)です。流れ落ちる水が岩盤に当たって大きく跳ね上がる様は他に類のない滝です。
アサギマダラ

アサギマダラ

最初にアサギマダラと出会った場所は滋賀県の伊吹山でした。その頃は蝶の名前も知りませんでしたが、ステンドグラスのような翅をした美しいチョウの写真を撮ったのが始まりでした。それ以来、数々のチョウの写真を撮り始めました。しかし。幼虫や毛虫は大の苦手!。アサギマダラの成虫は長年のマーキング調査で、秋に日本本土から南西諸島・台湾への渡り個体が多く発見され、または少数だが初夏から夏にその逆のコースで北
セセリチョウ科

ホソバセセリ

食草は、ススキを始めとする単子葉イネ科植物。発生は年1回(暖地では年2回)、越冬態は中齢幼虫。母蝶は産卵の際に食草となる葉に止まり、葉先に尻を向けて後ずさりし、葉の先端に卵を1つだけ産むという習性がある。開発が進むにつれ、この蝶もいくつかの生息地を奪われ、また追い立てられている。2013.07.10 早朝の兵庫県北部の高原には沢山のホソバセセリに出会えました。