原不動滝(兵庫県宍粟市)

2006年11月6日に訪問しました。 原不動滝(はらふどうだき)は兵庫県宍粟市波賀町原にある滝。日本の滝百選『原不動滝』は、男滝と女滝からなり、男滝は落差88mと県下最大の名滝です。 女滝は源流を異にして男滝に寄り添うように同じ滝壺に流れて…

御船の滝(奈良県吉野郡川上村井光)

2006年11月2日に訪問しました。 冬の氷瀑は2011年1月18日 高さ約50m、2段になって水が勢いよく流れ落ちます。 冬季の冷え込みによっては、見事な氷瀑になることも。その姿は文殊菩薩を現すともいわれ、知恵を授ける滝として伝えられてい…

ウラギンシジミ

よく見かけるのは♂がほとんどで開翅するとオレンジの斑紋が見えますが、♀が開翅すると白い斑紋なんです。また人の汗に寄ってくるので足にも止まります。幼虫は茶色をしており、後部に1対の突起をもち、また節のひとつが緑色をしている。幼虫の食草はマメ科のクズ、フジなど。花や蕾を食べる。成虫は5-10月に見られ、この間に2-3回発生する。成虫で越冬し、春先にも見られることがある。

シータテハ

成虫は春から秋にかけて見られ、年に2回-3回ほど発生する。冬は成虫で越冬する。幼虫はクワ科のホップ、ニレ科のハルニレ、アキニレ、エノキなどを食草とする。日本では北海道、本州、四国、九州に分布するが、西日本での分布は不連続でやや標高の高い山地に限られ、北方系の種として位置づけられる。

ヒメアカタテハ

花以外にも樹液や獣糞、腐果に来るアカタテハに対し、本種は花以外には集まらない。幼虫はキク科のハハコグサ、ヨモギ、ゴボウなどを食草とする。本州では成虫で越冬するといわれる一方、成虫は越冬能力を欠くという千葉県での実験結果も出ている。

ゴマダラチョウ

奈良県のよく行く公園のクヌギの木の樹液酒場に居ました。ここは大きな蜂も居るので少し怖いのですが。タテハの成虫がよく集まりますね。幼虫はニレ科のエノキを食樹とする。幼虫の頭部には2本の角があり、オオムラサキの幼虫とは食草も同じでよく似ている。冬になると幼虫は木の幹を下り、落ち葉の中で越冬する。春になると再び幹を上り、若い葉を食べて成長する。

メスアカミドリシジミ

2013年6月、今年は関西でゼフを探してみました。兵庫県は豊岡市でもゼフの産地がありました。そして初のメスアカの卍が見られたのです。開翅は撮れませんでしたが、これからが楽しみです。

箕面の滝(大阪府・滝百選)

2006年6月11日に訪問しました。 箕面の滝(箕面の大滝とも呼ばれる)は大阪府北部の町‐箕面市にある963ヘクタール(東京ドーム約205個分)の広さを持つ明治の森国定公園のメインスポットになってます。その中でも箕面の滝がある公園は箕面公園…

独鈷の滝(兵庫県丹波市氷上町香良)

2005年4月4日に訪問しました。 弘法大師伝説の残る、岩山と四季の景観が美しい渓谷。落差約18mの滝で、傍らの大きな洞窟には不動明王が祀られています。滝の名前は、岩龍寺を開基した弘法大師が、独鈷を投げ、突き刺さった場所からこの滝が湧き出た…