龍頭八重滝(島根県・滝百選)

2007年10月26日に訪問しました。 島根県雲南市掛合町 この公園は、龍頭が滝とその一帯の山域及び八重滝とその一帯の山域の2つの団地からなっています。龍頭が滝は、国道54号線の西側、滝谷川に懸かる高さ40メートルの滝で、周囲はうっ蒼とした杉並木やウラジロガシを主体とする広...

常清滝(広島県・滝百選)

2007年9月26日に訪問しました。 常清滝は、中生代白亜紀の中期に噴出した流紋岩の断崖にかかり、高さは126mにも及び、名瀑として知られる。瀑水は三段に分かれており、上が荒波(アラナミ)、 中で白糸(シライト)、下で玉水(タマミズ)と名付けられています。秋の紅葉期だけでな...

雨滝(鳥取県・滝百選)

2007年9月26日に訪問しました。 鳥取県鳥取市国府町雨滝 平成2年に日本の滝百選に選定された鳥取県一の大飛瀑の雨滝。 扇ノ山から流れ出す袋川にかかる落差40mの滝で原生林に囲まれた場所とあふれ出んばかりの水量が落ちる姿は迫力満点です。周囲にも大小48もの滝が存在し、い...

牛の滝(愛知県豊川市東上町滝ノ入82)

2007年9月15日 牛の滝は、別名常竜滝・黄牛滝ともいわれ、古くから三河の名勝のひとつとして知られています。高さ10m、幅2mあまりの雄滝と、高さ4m、幅4mの雌滝とがあり、夏には涼を求める人たちで賑わいます。 滝壷の近くはシイなどの天然林に覆われ多湿なため、シダ類をは...

阿寺の七滝(愛知県・滝百選)

2007年9月15日に訪問しました。 滝が7段の階段状になっていることから七滝と名づけられた美しい滝。 日本の滝100選に選ばれているほか、国の名勝および天然記念物にも指定されています。 甌穴(ポットホール)の形成や、子宝に恵まれるとの伝承を持つ「子抱石」と呼ばれる礫岩など...

かもしか滝<五色滝>(石川県白山市中宮)

2007年8月6日 奇妙にくねりながら岩の間を流れ落ちています。白山スーパー林道の対岸に見えます。

魚帰りの滝(岐阜県三尾河地区)

2007年8月6日 魚帰りの滝は岐阜県三尾河地区、旧軽岡峠口にあり、古来名瀑としてうたわれています。名前の由来は、マスなど魚が上がってきても、この滝を登る事が出来ず、滝の下に留まってしまい、またそこから戻ってくる事からこの名が付けられました。落差7m 幅20m。白川郷から乗...

岩底<かまそこ>の滝(石川県白山市中宮)

2007年8月6日 この滝が滝らしい水量を見せてくれました。白山スーパー林道対岸の滝。

赤石<あかち>の滝(石川県白山市中宮)

2007年8月6日 白山スーパー林道の二番目に見えてくる滝です。本当に水がありませんね。

しりたか滝(石川県白山市中宮)

2007年8月6日 白山スーパー林道を金沢方面から入ると最初に見えてくる滝です。かなりの遠望になり、水量も多くはありません。

ふくべ大滝(石川県白山市中宮)

2007年8月6日 白山スーパー林道に沿って流れる蛇谷川で最も上流にある滝です。駐車場と観瀑台が設置されているので、すぐに分かります。86mの直瀑です。この日は水量が少ないようで説明書きにあるような水飛沫が掛かるほどの迫力はありませんでした。 ...
シロチョウ科

モンキチョウ

幼虫の食草は、シロツメクサなどのマメ科の植物である。 マメ科植物のある場所なら、あらゆる場所に広く分布している。紋がはっきり付いているので区別がしやすい。子供の頃から最もなじみのある蝶かもしれません。
シロチョウ科

スジグロシロチョウ

ほとんどモンシロチョウと区別しがたい。ただ翅脈に黒い筋があるので判別しました。雄雌や春型と夏型とでは模様が異なり、春型では翅の裏側翅脈に沿い灰色の筋がある。夏型では、表面の黒紋が大きくなるといった特徴が認められる。近似種にエゾスジグロシロチョウがある。当初は混同されていたが現在は別種となった。食草の違いなどからエゾスジグロシロチョウのみが日本に生息していたところに本種が流入したと考えられている。少
シジミチョウ科

ツバメシジミ

後翅にオレンジの斑紋があるので解りやすく尾状突起もあります。一件ヤマトシジミとよく似ていますね。平地の草原や公園などで見られる。幼虫で越冬し、年4-5回発生。成虫は3-10月にかけて観察できる。幼虫の草食はシロツメクサやカラスノエンドウなどのマメ科の植物である。