楊梅の滝(滋賀県大津市)

2008年5月4日に訪問しました。 滋賀県大津市北小松 県下一の落差を誇る滝。比良山系東縁の断層崖を浸食しながら、東方の琵琶湖に流れる滝川(たきがわ)上流にかかっています。雄滝・薬研(やけん)滝・雌滝の3段に分れ、合計の落差は76mです。湖上船やJR湖西線の車内など、かなり...

八ツ淵の滝(滋賀県・滝百選)

2008年5月4日に訪問しました。 滋賀県高島市黒谷 その名の通り8つの淵が連なり、『日本の滝百選』にも選ばれている名瀑。それぞれ違った表情を持つ滝と、それを取り囲むようにして山ツツジやシャクナゲ、イワカガミなどの樹木が生い茂っています。ガリバー青少年旅行村から登山道を500m...

大山滝(鳥取県・滝百選)

2008年4月29日に訪問しました。 鳥取県東伯郡琴浦町野井倉 加勢蛇川上流の地獄谷にある落差28mの滝。一向平から遊歩道が整備されており、途中には吊り橋を渡りながら、片道約45分のハイキングコースとして、大勢の観光客で賑わう。平成2年「日本の滝百選」に選ばれた大山滝は、昭...
シロチョウ科

ツマキチョウ

モンシロチョウが飛んでいるように見えますが、わずかに翅先の黄色がちらちら見えます。特に♂の翅先は黄色が鮮やかです。
一本桜

醍醐桜(岡山県真庭市別所)

2008年4月12日 醍醐桜は岡山県の天然記念物に指定され、新日本名木百選にも選ばれた見事な桜です。目通り7.1m、根元周囲9.2m、樹高18m、枝張りは、東西南北に20m、推定樹齢1000年で、桜では県下一の巨木と言われています。 桜の種類は、ヒガンザクラの一種「アズマ...
一本桜

地蔵院のしだれ桜(京都府綴喜郡井手町井手字東垣内16)

2008年4月5日 京都府は南山城の井出にある「地蔵院のしだれ桜」は高台にあるお寺の境内にあり、下から見上げた満開の姿が素晴らしかった。1727年にこの地に植樹されたそうなので樹齢は約300年くらいになりますね。
コツバメ

コツバメ

ギフチョウとセットで発生する感じのコツバメです。コツバメのいる所にギフチョウがいるんですね。食草はアセビ。ただし草ではなく、つぼみを食べる。新芽やつぼみだけを食べるのはシジミチョウ科特有の食生活である。年一化で早春のみ出現。蛹で越冬。
一本桜

満願寺の「八講桜」(奈良県桜井市)

2008年4月2日 この頃から一本桜を巡り始めました。まず手始めは奈良県でした。日帰りで数か所の一本桜を回ることが可能でした。*案内板* 「満願寺西側の斜面の肩にあり、樹高約25m、1.3mのところでの幹囲りは3.94mあって、地上4mのところで3本の支幹にわかれ、枝は約5mにわ...

三筋の滝(滋賀県甲賀市信楽町)

2008年3月29日 滋賀県甲賀市信楽町田代。山合いの澄んだ空気の流れる田代川にあり、東海自然歩道の休憩所が置かれています。滝の流れが3つに分かれていることから三筋の滝といいます。三上太神山系を源流とする田代川にかかる滝。

鶏鳴の滝(滋賀県甲賀市神山)

2008年3月29日 【この滝の東方にそびえる笹ヶ岳の山頂に古い寺跡があり、元日の朝になると、この寺跡の閼伽池から黄金の鶏が現われ、新年の幸を告げるという伝説にちなんで、鶏鳴の滝と呼ばれています。】高さ13m 幅11m。信楽駅より約6km。大戸川の上流に位置しています。(3...

神通滝(徳島県名西郡神山町)

2008年1月11日に訪問しました。 徳島県名西郡神山町上分江田 神通の滝(じんつうたき)は、徳島県神山町上分を流れる神通谷川に懸かる滝です。 30メートルの落差を持つ神通滝は県下でも有数の滝として名高く、冬には氷瀑となり神々しく姿を変えることもあります。車を駐車場に停め...

雨乞の滝(徳島県・滝百選)

2008年1月11日に訪問しました。  徳島県名西郡神山町 雨乞の滝は神山町を流れる鮎喰川支流に懸かる滝で、 日本の滝100選にも選ばれている名滝。 雨乞いの神事が為されていたのが名前の由来となっています。 雄滝と雌滝の2本の滝に分かれていて、別名「夫婦滝」といわれ、 主...

赤目四十八滝(三重県・滝百選)

2007年12月8日に訪問しました。 三重県名張市赤目町長坂 大小さまざまな滝が約4Kmにわたって続きます。 片道 約1時間20分、往復3時間~3時間30分で赤目四十八滝の魅力を感じて頂けます。 赤目五瀑として有名な不動滝、干手滝、布曵滝、荷担滝、琵琶滝のほか、”言い得...
キタテハ

キタテハ

幼虫はクワ科のカナムグラを食草とし、葉を糸で綴じ合わせて巣を作る。若い幼虫は黒いケムシだが、成長するにつれ枝分かれした棘が全身に生え、終齢幼虫になるとそれらの棘が橙色を帯びる。棘はゴム状で触れても問題ない。食草カナムグラはどこにでも生える野草であり、市街地でも頻繁に見られるのはこのためである。成虫は早春から晩秋まで見られ、その間に2回-5回ほど発生する。花や樹液、腐った果実などに集まって汁を吸う。