ウラナミシジミ

ウラナミシジミ

秋のチョウの代名詞。萩の花が咲く頃に飛びます。幼虫はエンドウ、アズキ、クズなど、野菜・山野草を問わずマメ科植物を幅広く食べる。そのため手入れが行われないマメ畑や、クズの生い茂った荒地などではウラナミシジミが多く飛び交う場合がある。成虫が飛ぶ姿はヤマトシジミなどに似るが、やや大きくて飛ぶのが速いので見分けがつく。幼虫は太くて短いイモムシ状で、マメ科植物の芽や花、若い果実などを食べながら成長する。
クモマベニヒカゲ

クモマベニヒカゲ

本州の高山チョウは、クモマツマキチョウ、ミヤマシロチョウ、ミヤマモンキチョウ、オオイチモンジ、コヒオドシ、タカネキマダラセセリ。ベニヒカゲ、クモマベニヒカゲ、タカネヒカゲの9種とされる。撮影は千畳敷カールでベニヒカゲと思って撮りましたが、実はクモマベニヒカゲだったようです。証拠写真程度しか撮れませんでした。

轟の滝(高知県・滝百選)

2008年8月12日に訪問しました。 高知県香美市香北町猪野々柚ノ木 轟(とどろ)の滝は落差82メートル、青く輝く3段の滝壷には玉織姫にまつわる平家伝説があり、桜、新緑、紅葉と四季を通じた景勝地として賑わいます。歌人・吉井勇も訪れた滝で、県指定文化財(名勝・天然記念物)に指...

大釜の滝(徳島県・滝百選)

2008年8月12日に訪問しました。 徳島県那賀郡那賀町 落差20m、渕の深さ15mで、両岸には100mを超える岸壁がそそり立ち、そのスケールの大きさに圧倒される。幅広い滝壷に流れ落ちる雄大な姿は自然の神秘を感じさせる。木沢随一のみどころ。平成2年4月、「日本の滝100選」...

神爾滝(しんじのたき)(滋賀県大津市北比良/神爾谷)

2008年8月4日 神爾の滝は下流から一の滝(雌滝)、二の滝、三の滝、四の滝(雄滝)、五の滝、六の滝これら階段状に流れ落ちる六つの滝の総称です。写真は手軽に見れる四の滝(雄滝)です。流れ落ちる水が岩盤に当たって大きく跳ね上がる様は他に類のない滝です。
アサギマダラ

アサギマダラ

最初にアサギマダラと出会った場所は滋賀県の伊吹山でした。その頃は蝶の名前も知りませんでしたが、ステンドグラスのような翅をした美しいチョウの写真を撮ったのが始まりでした。それ以来、数々のチョウの写真を撮り始めました。しかし。幼虫や毛虫は大の苦手!。アサギマダラの成虫は長年のマーキング調査で、秋に日本本土から南西諸島・台湾への渡り個体が多く発見され、または少数だが初夏から夏にその逆のコースで北
セセリチョウ科

ホソバセセリ

食草は、ススキを始めとする単子葉イネ科植物。発生は年1回(暖地では年2回)、越冬態は中齢幼虫。母蝶は産卵の際に食草となる葉に止まり、葉先に尻を向けて後ずさりし、葉の先端に卵を1つだけ産むという習性がある。開発が進むにつれ、この蝶もいくつかの生息地を奪われ、また追い立てられている。2013.07.10 早朝の兵庫県北部の高原には沢山のホソバセセリに出会えました。

奥入瀬渓谷の滝(青森県十和田市奥瀬)

2008年7月4日 奥入瀬の代表的な滝は「銚子大滝」をはじめ「雲井の滝」「白糸の滝」など、多くの滝と渓流が14kmも続く一大観光地でもあります。今回2度目の奥入瀬ですが時間がなく通り過ぎるだけとなりました。前回の写真と交えて掲載します。 ...
アイノミドリシジミ

アイノミドリシジミ

非常に見分けが難しい種類ですね。もしかしたら別の種類かもしれません。と言うのも、青森のポイントには多種のゼフィルスが入り交じって出現します。その中で判別可能なものから消去法で残ったのがアイノミドリでした。ゼフィルスの中ではやや遅めの出現で、成虫は7月から8月にかけて発生する。占有飛翔は朝方に行われ、オスはなわばりに入ってきた他者を追い払う。卵で越冬する。

布引の滝(三重県・滝百選)

2008年6月19日に訪問しました。 三重県熊野市紀和町小栗須 布引の滝は、三重県熊野市にある滝で、日本の滝百選の1つである。 一帯は熊野市「きらずの森」となっている。 名称の由来は、水の流れが大巾の布地を垂らしたように、音もなく飛沫も立てずに静かに流れ落ちるさまから付けら...
シジミチョウ科

ヒロオビミドリシジミ

三草山のヒロオビミドリシジミです。三草山の緑地環境保全地域では捕獲が禁止されている。卵で越冬する。食樹であるナラガシワの生える雑木林と結びつくため低山地で見られ、高所すぎるところにはいない。成虫は6月中旬から7月頭にかけて発生し、すばやく飛翔する。雄の占有飛翔は一日2回だが朝方はハヤシミドリシジミより遅く、夕方は早い。

岩室の滝(富山県中新川郡立山町虫谷岩室)

2008年6月6日 富山県の天然記念物と記された「岩室の滝」。渓谷の奥に一筋の白い布をたれ下げたように静かに流れ落ちていました。日本一の名瀑「称名滝」を見た帰りの立ち寄りです。

称名滝(富山県・滝百選)

2008年6月6日に訪問しました。 富山県中新川郡立山町 迫力満点!落差日本一の称名滝(しょうみょうだき)です!水煙を上げながら一気に流れ落ちるその落差は350mにもなります。立山連峰の雪解け水が多く流れ込む春には、称名滝の右側にハンノキ滝が現れて2つの滝が流れ落ちます。さ...
アオスジアゲハ

アオスジアゲハ

関西では普通に家の周りなどで飛んでいるのを見かけます。ブルーのラインがとてもきれいなチョウで大好きです。しかしよく飛び回って吸蜜するときも小刻みに翅を動かしているので撮りづらいチョウです。西日本では一般的で北日本では部分的な生息地域です。食草がなんとクスノキです。<2012.5.29 愛知県豊橋市>