ツマキチョウ

モンシロチョウが飛んでいるように見えますが、わずかに翅先の黄色がちらちら見えます。特に♂の翅先は黄色が鮮やかです。

醍醐桜(岡山県真庭市別所)

2008年4月12日 醍醐桜は岡山県の天然記念物に指定され、新日本名木百選にも選ばれた見事な桜です。目通り7.1m、根元周囲9.2m、樹高18m、枝張りは、東西南北に20m、推定樹齢1000年で、桜では県下一の巨木と言われています。 桜の種…

地蔵院のしだれ桜(京都府綴喜郡井手町井手字東垣内16)

2008年4月5日 京都府は南山城の井出にある「地蔵院のしだれ桜」は高台にあるお寺の境内にあり、下から見上げた満開の姿が素晴らしかった。1727年にこの地に植樹されたそうなので樹齢は約300年くらいになりますね。

コツバメ

ギフチョウとセットで発生する感じのコツバメです。コツバメのいる所にギフチョウがいるんですね。食草はアセビ。ただし草ではなく、つぼみを食べる。新芽やつぼみだけを食べるのはシジミチョウ科特有の食生活である。年一化で早春のみ出現。蛹で越冬。

満願寺の「八講桜」(奈良県桜井市)

2008年4月2日 この頃から一本桜を巡り始めました。まず手始めは奈良県でした。日帰りで数か所の一本桜を回ることが可能でした。*案内板* 「満願寺西側の斜面の肩にあり、樹高約25m、1.3mのところでの幹囲りは3.94mあって、地上4mのと…

三筋の滝(滋賀県甲賀市信楽町)

2008年3月29日 滋賀県甲賀市信楽町田代。山合いの澄んだ空気の流れる田代川にあり、東海自然歩道の休憩所が置かれています。滝の流れが3つに分かれていることから三筋の滝といいます。三上太神山系を源流とする田代川にかかる滝。

鶏鳴の滝(滋賀県甲賀市神山)

2008年3月29日 【この滝の東方にそびえる笹ヶ岳の山頂に古い寺跡があり、元日の朝になると、この寺跡の閼伽池から黄金の鶏が現われ、新年の幸を告げるという伝説にちなんで、鶏鳴の滝と呼ばれています。】高さ13m 幅11m。信楽駅より約6km。…

神通滝(徳島県名西郡神山町)

2008年1月11日に訪問しました。 徳島県名西郡神山町上分江田 神通の滝(じんつうたき)は、徳島県神山町上分を流れる神通谷川に懸かる滝です。 30メートルの落差を持つ神通滝は県下でも有数の滝として名高く、冬には氷瀑となり神々しく姿を変える…

雨乞の滝(徳島県・滝百選)

2008年1月11日に訪問しました。  徳島県名西郡神山町 雨乞の滝は神山町を流れる鮎喰川支流に懸かる滝で、 日本の滝100選にも選ばれている名滝。 雨乞いの神事が為されていたのが名前の由来となっています。 雄滝と雌滝の2本の滝に分かれてい…

赤目四十八滝(三重県・滝百選)

2007年12月8日に訪問しました。 三重県名張市赤目町長坂 大小さまざまな滝が約4Kmにわたって続きます。 片道 約1時間20分、往復3時間~3時間30分で赤目四十八滝の魅力を感じて頂けます。 赤目五瀑として有名な不動滝、干手滝、布曵滝、…

キタテハ

幼虫はクワ科のカナムグラを食草とし、葉を糸で綴じ合わせて巣を作る。若い幼虫は黒いケムシだが、成長するにつれ枝分かれした棘が全身に生え、終齢幼虫になるとそれらの棘が橙色を帯びる。棘はゴム状で触れても問題ない。食草カナムグラはどこにでも生える野草であり、市街地でも頻繁に見られるのはこのためである。成虫は早春から晩秋まで見られ、その間に2回-5回ほど発生する。花や樹液、腐った果実などに集まって汁を吸う。

龍頭八重滝(島根県・滝百選)

2007年10月26日に訪問しました。 島根県雲南市掛合町 この公園は、龍頭が滝とその一帯の山域及び八重滝とその一帯の山域の2つの団地からなっています。龍頭が滝は、国道54号線の西側、滝谷川に懸かる高さ40メートルの滝で、周囲はうっ蒼とした…

常清滝(広島県・滝百選)

2007年9月26日に訪問しました。 常清滝は、中生代白亜紀の中期に噴出した流紋岩の断崖にかかり、高さは126mにも及び、名瀑として知られる。瀑水は三段に分かれており、上が荒波(アラナミ)、 中で白糸(シライト)、下で玉水(タマミズ)と名付…

雨滝(鳥取県・滝百選)

2007年9月26日に訪問しました。 鳥取県鳥取市国府町雨滝 平成2年に日本の滝百選に選定された鳥取県一の大飛瀑の雨滝。 扇ノ山から流れ出す袋川にかかる落差40mの滝で原生林に囲まれた場所とあふれ出んばかりの水量が落ちる姿は迫力満点です。周…