大釜の滝(徳島県・滝百選)

2008年8月12日に訪問しました。 徳島県那賀郡那賀町 落差20m、渕の深さ15mで、両岸には100mを超える岸壁がそそり立ち、そのスケールの大きさに圧倒される。幅広い滝壷に流れ落ちる雄大な姿は自然の神秘を感じさせる。木沢随一のみどころ。…

神爾滝(しんじのたき)(滋賀県大津市北比良/神爾谷)

2008年8月4日 神爾の滝は下流から一の滝(雌滝)、二の滝、三の滝、四の滝(雄滝)、五の滝、六の滝これら階段状に流れ落ちる六つの滝の総称です。写真は手軽に見れる四の滝(雄滝)です。流れ落ちる水が岩盤に当たって大きく跳ね上がる様は他に類のな…

アサギマダラ

最初にアサギマダラと出会った場所は滋賀県の伊吹山でした。その頃は蝶の名前も知りませんでしたが、ステンドグラスのような翅をした美しいチョウの写真を撮ったのが始まりでした。それ以来、数々のチョウの写真を撮り始めました。しかし。幼虫や毛虫は大の苦…

ホソバセセリ

食草は、ススキを始めとする単子葉イネ科植物。発生は年1回(暖地では年2回)、越冬態は中齢幼虫。母蝶は産卵の際に食草となる葉に止まり、葉先に尻を向けて後ずさりし、葉の先端に卵を1つだけ産むという習性がある。開発が進むにつれ、この蝶もいくつかの…

奥入瀬渓谷の滝(青森県十和田市奥瀬)

2008年7月4日 奥入瀬の代表的な滝は「銚子大滝」をはじめ「雲井の滝」「白糸の滝」など、多くの滝と渓流が14kmも続く一大観光地でもあります。今回2度目の奥入瀬ですが時間がなく通り過ぎるだけとなりました。前回の写真と交えて掲載します。 &…

アイノミドリシジミ

非常に見分けが難しい種類ですね。もしかしたら別の種類かもしれません。と言うのも、青森のポイントには多種のゼフィルスが入り交じって出現します。その中で判別可能なものから消去法で残ったのがアイノミドリでした。ゼフィルスの中ではやや遅めの出現で、…

布引の滝(三重県・滝百選)

2008年6月19日に訪問しました。 三重県熊野市紀和町小栗須 布引の滝は、三重県熊野市にある滝で、日本の滝百選の1つである。 一帯は熊野市「きらずの森」となっている。 名称の由来は、水の流れが大巾の布地を垂らしたように、音もなく飛沫も立て…

ヒロオビミドリシジミ

三草山のヒロオビミドリシジミです。三草山の緑地環境保全地域では捕獲が禁止されている。卵で越冬する。食樹であるナラガシワの生える雑木林と結びつくため低山地で見られ、高所すぎるところにはいない。成虫は6月中旬から7月頭にかけて発生し、すばやく飛…

岩室の滝(富山県中新川郡立山町虫谷岩室)

2008年6月6日 富山県の天然記念物と記された「岩室の滝」。渓谷の奥に一筋の白い布をたれ下げたように静かに流れ落ちていました。日本一の名瀑「称名滝」を見た帰りの立ち寄りです。  

称名滝(富山県・滝百選)

2008年6月6日に訪問しました。 富山県中新川郡立山町 迫力満点!落差日本一の称名滝(しょうみょうだき)です!水煙を上げながら一気に流れ落ちるその落差は350mにもなります。立山連峰の雪解け水が多く流れ込む春には、称名滝の右側にハンノキ滝…

アオスジアゲハ

関西では普通に家の周りなどで飛んでいるのを見かけます。ブルーのラインがとてもきれいなチョウで大好きです。しかしよく飛び回って吸蜜するときも小刻みに翅を動かしているので撮りづらいチョウです。西日本では一般的で北日本では部分的な生息地域です。食…

ナガサキアゲハ

名前の通り南方系のチョウですが、温暖化により北上が進んでいるチョウの一種です。現在では関東方面でも見られるとか。平岡公園は近くなので遠出ができない時間がない時などに出かけますが、結構チョウも多い場所です。毛虫も多いのが嫌ですが。 2010/…

楊梅の滝(滋賀県大津市)

2008年5月4日に訪問しました。 滋賀県大津市北小松 県下一の落差を誇る滝。比良山系東縁の断層崖を浸食しながら、東方の琵琶湖に流れる滝川(たきがわ)上流にかかっています。雄滝・薬研(やけん)滝・雌滝の3段に分れ、合計の落差は76mです。湖…

八ツ淵の滝(滋賀県・滝百選)

2008年5月4日に訪問しました。 滋賀県高島市黒谷 その名の通り8つの淵が連なり、『日本の滝百選』にも選ばれている名瀑。それぞれ違った表情を持つ滝と、それを取り囲むようにして山ツツジやシャクナゲ、イワカガミなどの樹木が生い茂っています。ガ…