アマミウラナミシジミ

屋久島での撮影です。カーコさんの故郷です。屋久島ではごく一般的にアチコチで見かけました。幼虫はヤブコウジ科のモクタチバナなどを食草とする。九州南部から南西諸島、東南アジアにかけて分布する。

千尋の滝(せんびろのたき)鹿児島県屋久島町尾之間原

2009年6月28日 千尋の滝は落差約60メートルの滝です。滝の左側には250メートル×350メートルに達する、巨大な花崗岩の一枚岩があります。展望所は標高270メートルにあり、滝の反対側では原集落と太平洋が一望できます。屋久島はカーコさん…

キチョウ

従来「キチョウ」とされていた種は、キチョウ(ミナミキチョウ、南西諸島に分布)とキタキチョウ(Eurema mandarina、本州~南西諸島に分布)の2種に分けられることになったが、外見による識別は困難と言うことなので通称キチョウと言うことにします。何処にでもいるようですが、さあ写真でも撮ろうとすると見つからない。少なくなってきたかもしれませんね。

ベニシジミ

春に日当たりの良い草原でよく見られる小さな赤褐色のチョウである。成虫の前翅長は1.5 cmほど。前翅の表は黒褐色の縁取りがあり、赤橙色の地に黒い斑点がある。後翅の表は黒褐色だが、翅の縁に赤橙色の帯模様がある。翅の裏は表の黒褐色部分が灰色に置き換わっている。日本では本種が現在発行されている30円切手のデザインのモデルにもなっている。鹿児島県でレッドリストの「分布特性上重要」の指定を受けている。

ダイミョウセセリ

成虫は、暖地では年3化(5月、7月上中旬、8月中下旬)、寒冷地および標高の高いところでは年2化。すばやく飛ぶが、よく止まる。よく見られるイチモンジセセリやチャバネセセリなどは翅を半開きにして止まるのに対し、本種は翅を水平に開いて止まるが、これはチャマダラセセリ亜科に共通の習性である。幼虫は白っぽい体に黒い頭部のある芋虫。食草は単子葉類のヤマノイモ科で、主にヤマノイモ、オニドコロ、ツクネイモ、ニガカ

富士山

2009年5月2日 白糸の滝に出かけたときに撮りました。5月2日で松下牧場の鯉のぼりも良かったですね。ここの牧場のアイスクリームがとても美味しかったですよ。 朝霧高原、松下牧場の鯉のぼり。     白糸の滝と富士山 &n…

スギタニルリシジミ

青森市での撮影です。メタリックなグレーの翅で、地面に着地すると全く見えなくなる。春4、5月のみの発生。食樹はトチノキ科のトチノキ。近縁種ルリシジミより色が濃く、食樹の制約からやや山地性である。年1化のみで、蛹で越冬する。成虫はオオイヌノフグリ、カタクリなどの花に訪れる。数匹が鳥糞に群がってミネラルを補給する姿もしばしば見られる。<不完全羽化>

畑のしだれ桜(滋賀県甲賀市)

2009年4月11日 滋賀県は甲賀市と言うと狸の焼き物で有名な信楽のすぐ北側にあります。茶畑に囲まれた小高い丘の上にある、樹齢400年を数えるエドヒガンザクラの銘木。 甲賀市指定の天然記念物となっています。この撮影の頃はカメラはニコンのD2…

大和郡山城のしだれ桜(奈良県大和郡山市)

2009年4月3日 大和郡山城は明治に建物が解体され石垣しか残っていませんでした。それを昭和55年築城400年を記念し、追手門、追手向櫓(やぐら)、東隅櫓、多聞櫓を復元したのです。写真は東隅櫓にかかるしだれ桜で「郡山城の桜」のシンボル的存在…

曹源寺の枝垂桜(岡山県岡山市中区円山1069)

2009年3月27日 染井吉野より開花の早い、曹源寺の「枝垂れ桜」。池に写る姿が何とも言えませんね。

ウラナミシジミ

秋のチョウの代名詞。萩の花が咲く頃に飛びます。幼虫はエンドウ、アズキ、クズなど、野菜・山野草を問わずマメ科植物を幅広く食べる。そのため手入れが行われないマメ畑や、クズの生い茂った荒地などではウラナミシジミが多く飛び交う場合がある。成虫が飛ぶ姿はヤマトシジミなどに似るが、やや大きくて飛ぶのが速いので見分けがつく。幼虫は太くて短いイモムシ状で、マメ科植物の芽や花、若い果実などを食べながら成長する。

クモマベニヒカゲ

本州の高山チョウは、クモマツマキチョウ、ミヤマシロチョウ、ミヤマモンキチョウ、オオイチモンジ、コヒオドシ、タカネキマダラセセリ。ベニヒカゲ、クモマベニヒカゲ、タカネヒカゲの9種とされる。撮影は千畳敷カールでベニヒカゲと思って撮りましたが、実はクモマベニヒカゲだったようです。証拠写真程度しか撮れませんでした。

轟の滝(高知県・滝百選)

2008年8月12日に訪問しました。 高知県香美市香北町猪野々柚ノ木 轟(とどろ)の滝は落差82メートル、青く輝く3段の滝壷には玉織姫にまつわる平家伝説があり、桜、新緑、紅葉と四季を通じた景勝地として賑わいます。歌人・吉井勇も訪れた滝で、県…

大釜の滝(徳島県・滝百選)

2008年8月12日に訪問しました。 徳島県那賀郡那賀町 落差20m、渕の深さ15mで、両岸には100mを超える岸壁がそそり立ち、そのスケールの大きさに圧倒される。幅広い滝壷に流れ落ちる雄大な姿は自然の神秘を感じさせる。木沢随一のみどころ。…