メスグロヒョウモン

成虫の前翅長は35-45mmほど。和名通りメスの体は黒く、光沢のある青緑色を帯びる。前翅の前端に白帯、前翅の中央部に横長の白色紋が2つ、後翅の中央部に白の縦帯がある。翅の裏側は表側より白っぽい。黄色の地に黒い斑点が散らばるヒョウモンチョウ類の中では特徴的な体色で、ヒョウモンチョウというよりオオイチモンジなどのイチモンジチョウ類に近い体色である。メスには類似種が少なく、判別しやすい。<青森市

銀河・流星の滝(北海道・滝百選)

2009年8月4日に訪問した滝です。北海道上川郡上川町層雲峡。 石狩川沿いに延々24kmにわたって続く断崖絶壁。この崖を流れ落ちるいくつかの滝の中でも、もっとも美しいふたつの滝があります。 細く繊細な白糸のように優美な姿で流れ落ちる「銀河の…

羽衣の滝(北海道・滝百選)

2009年8月4日 羽衣の滝は、北海道上川郡東川町にある忠別川の支流アイシポップ沢と双見沢にかかる滝で、7段の滝の途中で2つの沢が合流している。1951年2月6日北海道指定名勝として文化財に指定。1991年「日本の滝百選」に選定された。落差…

インクラの滝(北海道・滝百選)

2009年8月4日 このインクラの滝。元々滝の上流から伐採された木を、滝の上からワイヤーで吊り降ろしていた簡易的なロープウェイのようなもの(この名称が、「インクライン」)があったことから、インクラの滝と命名されました。正式名称は、別々の滝。…

宇嶺の滝(うとうげのたき)静岡県藤枝市瀬戸ノ谷

2009年7月12日 静岡県藤枝市瀬戸ノ谷にある滝。別名「お君の滝」。瀬戸川の源流の1つを源流とする。藤枝バイパス谷稲葉インターチェンジから静岡県道32号藤枝黒俣線を北上、およそ18km進むと見える蔵田集落の先にある。落差70mの直瀑。その…

萬城の滝(静岡県伊豆市)

2009年7月11日 万城の滝(ばんじょうのたき)は静岡県伊豆市の中伊豆地区にある高さ20メートル、幅6メートルの滝。萬城の滝と書かれることも多く、別名は裏見の滝。古くは大滝と呼ばれていた。別名に表れているように、以前は滝の裏側を見ることが…

福養の滝(ふくようのたき)静岡県静岡市葵区大間

2009年7月11日 静岡県の西部を流れる藁科川の水を落す高さ100m幅4mの滝です。水は滑るように流れ、岩を洗っています。夏は緑の木々の奥に雄大に流れ落ちる滝スジが白く遠くに見えました。これより近づく事は難しいと判断してこの位置の撮影で引…

河津七滝(静岡県賀茂郡河津町)

2009年7月11日 伊津の天城連山から流れ出る滝です。温泉観光地としてもメジャーな滝です。七滝とは「大滝」「かに滝」「釜滝」、「えび滝」「蛇滝」「出会い滝」「初景滝」の七つの滝です。 「大滝」(おおだる)は河津七滝中、最大の高さを誇る滝で…

ゴイシシジミ

ゴマシジミ!と呼びたくなる模様ですが、なぜか碁石なんですね。幼虫は日本の全種の蝶の中で唯一の完全な肉食性で、メダケ・クマザサなどのタケ科植物につくタケノアブラムシ・ササコナフキツノアブラムシなどを捕食する。成虫もまた彼らの分泌液に依存するため、この種の存在には前述のアブラムシが必要不可欠となる。成虫は、アブラムシの集団の中に卵を生む。なお、日本産のカニアシシジミ亜科(アシナガシジミ亜科)のチョ

ツマベニチョウ

シロチョウ科では世界最大級の種。「幸せを呼ぶチョウ」とも言われる。どちらかと言えば南国の蝶で、カーコさんの故郷「屋久島」では庭先をたくさん飛んでいる蝶の一種でした。屋久島へ行った時に必死で追いかけますが、全く止まりません。一部昆虫館の写真を混ぜて掲載します。次回、屋久島へ行った時は必ず撮影したい蝶の一つです。

竜神の滝(鹿児島県熊毛郡屋久島町)

2009年6月28日 屋久島南部、千尋の滝へ行く途中でみることのできる竜神の滝。滝は、千尋の滝の下流、トローキーの滝の上流に位置し、鯛之川にある。鯛之川にかかる千尋橋から滝を眺めることができる。千尋の滝や、トローキーの滝が近くにあって、落差…

トローキの滝(鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生)

2009年6月28日 屋久島の滝巡りですが、今日は天気が良くありません。雨は少し止み始めました。車で走っていると「トローキの滝」の看板が目に入ったので行って見ました。道路側からは見えなくて、少し半島の様に突き出た場所へ案内板があり、歩いてい…

クロマダラソテツシジミ

南アジアから東南アジアに分布し、日本では、1992年に沖縄本島で発見されて以降、分布を広げている。写真は屋久島で撮影していますが、大阪でも生息しています。そして毎年北上を続けています。ソテツの害虫とされているようです。

アマミウラナミシジミ

屋久島での撮影です。カーコさんの故郷です。屋久島ではごく一般的にアチコチで見かけました。幼虫はヤブコウジ科のモクタチバナなどを食草とする。九州南部から南西諸島、東南アジアにかけて分布する。