ウラジロミドリシジミ

2018年6月9日 ヒロオビのメスの次はウラジロミドリシジミが落ちて来ました。太陽が当る前のゼフはまだ翔ぶほど体温が上がらずにナラガシワを竿で叩かれると地上に落下します。これが日の出後1時間もすると蝶の体温が上昇して元気に飛び回る事ができるのです。木の下に落ちたゼフは日が登って太陽の日が当たると開翅を始めます。この時が撮影のチャンスなのです。ウラジロミドリシジミも2頭落ちましたが♀でした。

ヒロオビミドリシジミ♀

2018年6月9日 前日は雨でしたが朝方には雨も上がりました。予報では曇り降水確率40%です。今日も早朝からナラガシワを叩きました。一発で落ちて来たのはヒロオビミドリシジミです。後で開翅すると♀と判明。その後も何頭かのヒロオビが落ちましたが今日は何故か全て♀。陽が当たり始めるとシルキーな翅表を見せてくれました。オスは一度卍を見ましたが撮影はできずでした。前日の雨で下草は水を含みズボンはびしょ濡れに

アカシジミ

2018年6月3日 ゼフィルスの一種です。クヌギ、コナラ、アラカシ、アカガシ、カシワを食樹とします。栗の花などで吸蜜している事もあります。北海道では「キタアカシジミ」として別に区別されます。

ウスイロオナガシジミ

2018年6月2日 この種もゼフィルスの仲間でオナガシジミと名が付くのが他にミズイロオナガシジミとオニグルミを食樹とするオナガシジミの3種です。↓ウスイロオナガシジミ♂(ミズナラ、コナラ、カシワ)

ヒロオビミドリシジミ♂

2018年6月2日 ナラガシワのみを食樹とする里山のゼフィルスです。生息地は大阪府の三草山より西の中国地方に生息します。成虫は6月中旬から7月頭にかけて発生し、すばやく飛翔する。雄の占有飛翔は一日2回だが朝方はハヤシミドリシジミより遅く、夕方は早い。飛び回る時間帯ではナラガシワの梢高く止まりテリ張りをするので撮影は困難です。よって日の出前にナラガシワを竿で叩き、まだ体温が上昇していなくて飛べないの

ウラナミアカシジミ

2018年6月2日 食樹はクヌギ、コナラ、ナラガシワなど。ゼフィルスの一種です。紀伊半島にはウバメガシを食草とする亜種で「紀南ウラナミアカシジミ」がいます。最近では数を減らしているので関西でもほとんど見かけることがありません。今年初めてのゼフはこのウラナミアカシジミでした、早朝のナラガシワの梢を叩くと赤いシジミが降りてきました。ヒラヒラと下草まで落ちてしまって暫くは飛べませんでしたが、やがて目線の

ヒメヒカゲ♂♀

2018年5月27日 今日は早朝からゼフ探しで出かけましたが、地域的にかも知れませんが何もいなかったので、少し早そうですが発生している情報もあったのでヒメヒカゲのポイントに寄りました。ヒメヒカゲの生息地は乾燥した草原の様な場所で野薔薇などが多く自生した場所です。今日はお昼前には30度近くまで気温も上がり、人間にとっても舌悪の環境の様です。最初の1頭はカーコさんが見つけました。その1頭を追いかけると

ルリシジミ♂

2018年5月26日 全国的に平地から山地まで広範囲に生息している一般的な蝶ですが、新鮮できれいな個体を見る事も少なく、あえて探しに出かける蝶でもありません。しかし♂の翅表は大変きれいな「ルリ色」薄水色をしているシジミチョウです。今日もミドリシジミを撮影していると周りでチラチラ飛んでいましたが、目の前で翅を広げるととても綺麗で撮影していました。

ミドリシジミ♀A型

2018年5月26日 今週末はすでに発生している情報が多いミドリシジミのポイントへ行ってきました。日差しは雲に覆われ直射日光が遮られた分、蝶の活動も少し鈍く撮影には良かったかも知れません。ミドリシジミはすでに♂♀とも発生していました。朝方は♀が目立って多く見られましたが、明るくなるにつれ♂も飛び出してきました。♀は斑紋の種類で4つの型があります。これはその中のA型と言われるものです。スレも無くきれ

ミドリシジミ♀B型

2018年5月26日 ミドリシジミの♀は斑紋に4つの型がありるので面白いですね。それぞれA型・B型・AB型・O型の4つです。今日は2つの型を見ることが出来ました。そして今日のB型はとても綺麗なブルーの斑紋がクッキリ。

ミドリシジミ♂

2018年5月26日 今日は少し走ってるミドリシジミのポイントへ出掛けました。何ヶ所かのポイントは見発生の情報もあり迷う所でしたが、過去から比較的発生が早いポイントへ行って見ました。天気予報は晴れですが朝日が出て来ず雲の中です。7時頃から下草を探すと♀ばかりがみつかりました。日が差しませんが明るくてなると翅を開き始めました。ハンノキを竿で少し叩くと♂も飛び出しました。直射日光が無い分、写真としては

ミヤマシジミ

2018年5月19日 ベニモンカラスシジミは午前中で撮影を終了してミヤマシジミのポイントへ移動しました。天気は快晴ですが風が強くなってきてミヤマしじみは下草にしがみ付いていましたが、少し風が収まると吸蜜に飛んできました。もう発生から期間が長いのか少しスレ気味でした。やはり今年は全ての蝶の発生が速まっているのでしょうか。

ベニモンカラスシジミ

2018年5月19日 昨年は5月28日に見ていますので今年は9日速いのでちょうど良い頃かと思いました。今年は全てが1週間以上速い発生が確認されている様なのでベニカラもこれ位かなと思う発想です。しかし天気予報が良くありません前日になって予報が朝6時まで雨で、それ以降は晴れになる予報でした。この予報を信じて前日は雨の中を北へ走りました。アルプスが見える場所に来ると雨も次第に上がり始めました。ポイントに

イチモンジチョウ

タイトル訂正<アサマイチモンジ→イチモンジチョウ>2018年5月19日 天気予報はあくまでも予報で外れる場合も多いようです。数日前まで週末の東海地方は傘マークが並んでいましたが、次第に午後から回復模様に変化。前日の予報では6時まで雨でそれ以降は晴れマーク。外れる場合も想定しましたが、万事ポジティブに考えて晴れを期待して出かけました。予報通りに6時過ぎに長野県に入った所で雨も上がり始めました