ツマグロヒョウモン

2018年9月14日 ノゲイトウの咲く畑に数頭が飛んでいました。中には後尾個体も飛んでいました。♂と♀では翅の模様や色が全く異なる蝶です。他にメスグロヒョウモンも同じく色模様が異なります。食草は各種スミレ類ですが、園芸種のパンジーやビオラなども食べます。そのせいで都心部でも見かける機会の多いヒョウモンチョウの一種です。我が家のプランターのビオラにも良く産卵している事があります。♀はカバマダラの模様

アゲハとノゲイトウ

2018年9月14日 奈良県の里山。この時期の里山ではまだ彼岸花はまだ見られません。萩の花はあちこちで見られましたがウラナミシジミを探して見ましのたが見つかりませんでした。田畑の一部でピンク色の花が沢山見られました。近づいて見るとケイトウの花の様です。ロウソクの様に花がピンク色に咲いていました。図鑑ではノゲイトウとありました。アゲハ蝶がさかんに吸蜜していました。

ヒメウラナミジャノメ

2018年9月14日 うっとうしい秋雨前線が停滞しています。何とか今日はお昼過ぎまで雨が止みそうなので出かけてみました。目的はウラナミジャノメですが、ポイントにはヒメウラナミジャノメも沢山飛んでいて、その中からウラナミジャノメを探すことになります。必然とヒメウラナミジャノメも撮影することに。蛇の目模様の眼状紋が少しづつ違っている個体がいる様ですね。

ウラナミジャノメ

2018年9月14日 天気がスッキリしません。今年は台風も多かったですが、その台風も超大型が大阪を直撃しました。小さい頃に記憶のある第二室戸台風も大変な被害があり、その頃の実家の玄関が飛ばされた記憶があります。今回の台風21号はそれを上回る被害をもたらしました。幸いにも我が家には被害は無く、ホット一息です。と思いきや、今度は北海道の大地震!。本当に災害が続く年になってしまいました。数週間、蝶撮影に

シルビアシジミ

2018年8月17日 今日は少し暑さがやわらいで過ごしやすい朝を迎えました。なんだか秋の気配がします。毎年出掛ける兵庫県加古川市のシルビアシジミのポイントです。池の端や畦道など草刈りがされていてミヤコグサやヤハズソウなどが生育しやすい場所でシルビアシジミが発生しています。以前友人から教えていただいた場所で数カ所にシルビアシジミが今年も元気で飛んでいました。ヤマトシジミと良く似ているので良く間違える

ミヤマシジミ

2018年8月12日 ミヤマシジミはコマツナギを食草としています。類似種はヒメシジミ、アサマシジミ。コマツナギは河川敷や草原で見られますが、私が知っている生息ポイントは殆どが河川敷で一部池の端などです。春から発生して年2回から3回発生する様です、この時期は2回目の様です。遅い時期では10月頃まで見る事ができます。今日は長野県梓川河川敷のポイントで撮影ですが、ここでは同時にクロツバメシジミのツメレン

クロツバメシジミ

2018年8月12日 長野県遠征では必ず寄ってみるポイントで梓川河川敷です。時期によっては端境期もあり個体数が少なかったりしますが、いつも見る事が出来るポイントです。食草のツメレンゲは10センチ位の背丈でたくさん自生して居ます。今日もポイントに着くと足元から直ぐにクロツが飛び出しました。何時もながらツメレンゲに止まる事が少なくじっと待って居ますが、今日も気温がグングン上昇してジリジリと暑さがたまり

ヒメシロチョウ(夏型)

2018年8月12日 毎年の春と夏に撮影にやって来ます。夏型は翅の色も白くて黒斑紋もくっきりしていてキレイです。食草のツルフジバカマのある生息域より遠く離れる事はほとんど無いようです。今年生息地に訪れると草地の周りに除草剤が巻かれた後のようなものがあり、あたり一帯草が枯れていました。以前まではこの場所を管理していた方が居られましたが、その方も今は居なくなってヒメシロチョウの生息地である事はもう誰も

キベリタテハ

2018年8月11日 山間部でもやや標高の高いダケカンバやシラカバで発生していますが、ダケカンバの林で見つける事が難しいチョウです。昼間の暑い時間帯に地面に給水したり獣糞に集まる事があります。道路ぎわの斜面にあるコンクリートの擁壁から水が滲み出る様な場所でもよく見かけられます。今日は白樺の多い山間部の駐車場に車を止めてトイレに行って出てきたらトイレの周りを飛ぶキベリタテハを見つけました。この場所は

ヤマキチョウ

2018年8月11日 現存する生息地が非常に少なくなっているチョウの一つです。分厚い肉厚の翅はレモンイエローで翅表も一際美しい雄は黄色い翅を持ちます。雌は翅表が白いのです。同種のスジボソヤマキチョウは比較的多く生息しています。ヤマキチョウの食樹はクロツバラ(クロウメモドキ科)。朝からポイントでヤマキの飛ぶのを待ちますが、何時ものように時間が来ないと飛ばないようです。一度場所を離れてキベリのポイント

オナガシジミ

2018年8月5日 オナガシジミはオニグルミの気に住んでいます。昨年見つけたオニグルミを今年も叩いてみると2頭ほど飛び出しました。少し翅の色合いがくすんでいるので時間が経っているようです。それでもオナガ3兄弟の最後のオナガシジミを今年も見る事ができました。長野県ではいたるところにオニグルミの木がありますが、だからどこでも居そうなのですが、そうでも無いようで発生するオニグルミの木が決まっているようで

ベニヒカゲ

2018年8月4日 標高2000mの高原にやって来ました。黄色いアキノキリンソウが咲き乱れ、ベニヒカゲがたくさん飛び交っていました。まだ♂ばかりのようで♀は見発生のようです。アザミやマツムシソウなども有りましたが、ベニヒカゲの吸蜜する花は黄色いアキノキリンソウばかりに集まっています。昨年は何度かマツムシソウにも訪花しましたが今回は寄りつきもしませんでした。高原は昼間でも26度で涼しいい風が吹く最高

ゴマシジミ

2018年8月4日 先週は台風12号のおかげで遠征できず。この時期に1週間の時間は蝶の鮮度に大きく関わって来ます。何時ものゴマのポイントにやって来ると今年はよくお会いするカメラマンの方も来られていました。ゴマはそれなりの数が飛び回っていましたが、やはり♂かなりスレていました。1週間の時間の影響は大きかったですね。♀はワレモコウの花芽に盛んに産卵していました。時間はすでにお昼前で、この日も気温はぐん