シロチョウ科

エゾシロチョウ

エゾシロチョウ(北海道)

2014年6月28日 丸瀬布(まるせっぷ)と言う場所までやって来ました。ここには「昆虫館」や蒸気機関車も走っていました。周りには沢山のエゾシロチョウが飛び回り、オオイチモンジも見かけました。今年はこのエゾシロチョウが大発生しているようで、いたる所で見かけました。 ...
クモマツマキチョウ

クモマツマキチョウ(北)

2014年5月18日 チョウ友からFBでクモツキの撮影情報が入った。「今年は早いよ!もう出てますよ~!」と写真を見せられたらたまりません。急遽、休日変更で日帰り遠征の決行です。天気は上々!快晴です。現地に8時半到着。気温11度。紹介されたスポットはまだ時間が早いようなので昨年のポイントへ。ここもスミレが全くなく、まだかな~と帰ろうとしたときに河原から飛んできたのはクモツキの♂。目の前に止まったので
シロチョウ科

ヒメシロチョウ(春型)

2014年5月8日 三連休の長野遠征最終日です。天候は上々。さて最終日はどうしようか?開田高原のチャマが撃沈。白馬のイエローバンドも会えず。チャマのリベンジか、果ては新天地を求めて転戦か?この時期のチョウで未見のチョウが有りました。「ヒメシロチョウ」です。白馬村でもポイントがあるのですが、なかなか会えませんでした。そこで有名ポイントと言えば諏訪の「原村」が有名ポイントです。大体の場所はネットで検索
シロチョウ科

ナミエシロチョウ(石垣島)

2014年3月14日 石垣島遠征第2弾は生憎の天候で、気温が上がらず蝶も飛びませんでしたが、最終日のお昼には晴れて気温も上昇すると一斉にナミエシロチョウが飛び出しました。ここはキミスジのポイントでも有りますが、まるでキャベツ畑のモンシロチョウと言った感じ。前回もナミエシロチョウをいたる所で見かけますが、止まる時間が短く、まともに撮らせてくれませんでした。しかし、今回最終日のお土産と言わんばかりに、
シロチョウ科

ミナミキチョウとタイワンキチョウ

2013/11/06 もっとも見慣れたはずのキチョウですが、ここ石垣島ではキチョウは「ミナミキチョウ」に分類されるようです。本州では「キタキチョウ」と名前が変わります。飛んでいるとほとんど見分けがつかない同じキチョウでも「タイワンキチョウ」も石垣島では普通に飛んでいるようです。撮影したチョウの写真を整理していて翅裏の模様が少し違って見えました。この蝶も高温期型と低温期型でも違いが出るようです。石垣
ウラナミシジミ

南紀で出会った蝶

2013/11/19 南紀の串本へサツマシジミを探しに出かけ、古座川上流でルーミスシジミに再会ムラサキシジミに会って帰りの途中、白浜でカバマダラに挨拶して帰宅。撮影の道中ではイシガケチョウやウラナミシジミ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ヒメアカタテハ、ベニシジミ、ヤマトシジミ等が飛び交う暖かな南紀の遠征でした。
クロテンシロチョウ

クロテンシロチョウ

2013/11/07 前日にも探しましたが残念ながら見つかりませんでした。そしてバンナ公園で何気なく暗いハヤシの影を小さな白いチョウが飛ぶのを見つけました。飛び方はジャノメの感じ。モンシロチョウよりも小さいのです。良~く見るとクロテンシロチョウでした。この蝶は、どうも暗い場所を好むようで明るい場所に追い出そうとしますが、私が盾になって追い出しても足元をすり抜けては暗い処へヒョコヒョコ飛んでしまいま
シロチョウ科

石垣島の蝶 その2

石垣島の二日目です。今日は以前から蝶のガイドを予約していました。石垣島の蝶ガイドではカビラ昆虫館の入野さんが有名です。しかし私たちは今回「yaeyamaてふてふ」の熊谷さんにお願いしました。長野県は飯田市から7年前に移住されました。奥様ともども虫好きの方のようです。料金が少しお安いのと長野県の方と言う理由で決めました。朝9時出発でホテルに熊谷さんが迎えに来てくれて出発です。この時期は石垣島の北部の
ウスキシロチョウ

石垣島の蝶

11月に入り次第に蝶の数も減り、めっきり秋が進んできた今日この頃です。以前より「石垣島」は他の蝶ブログの方の写真を見て憧れていました。しかし、関空からピーチが直行便で格安に石垣島まで行けることになりました。大阪関西空港からわずか3時間余りで南国石垣島に到着です。座席が少し狭いとか、機内サービスがすべて有料とか安いだけの理由が色々有りますが、それでも今回関空→石垣島は一人片道約7千円と私にとってはあ
シロチョウ科

ツマグロキチョウ(秋)

今日はここからスタートです。新東名高速・浜松サービスエリアです。空は青く、雲は白く。サービスエリアの屋根軒先はピアノの鍵盤が、トイレの屋根には太陽光発電が見えました。浜松はヤマハピアノで有名ですね。今日も暑そうです。豊橋のMさんのお誘いでツマグロキチョウを見に大阪から朝3...
シロチョウ科

ミヤマモンキチョウ

1,800m以上の稜線を軽やかに飛び、平地に住むモンキチョウよりもひと回り小さく、なによりも翅の縁を彩るピンクのフリルがかわいらしい。そんなミヤマモンキチョウを昨年は時期が遅く新鮮個体を撮っていなかったので今年は時期を合わせて行ってきました。しかし今回も天候不順で朝方現地に到着した時には小雨で霧がかかっていました。ミヤマシロチョウを先にと思い湯ノ丸高原へ。しかし天気が今ひとつでシロチョウは全く飛ば
クモマツマキチョウ

クモマツマキチョウ(北)

2013年6月5日高山蝶で希少種のクモマツマキチョウは図鑑やブログで見た事がありす。昨今のブログでは5月初旬よりクモツキ(省略形)の撮影情報がアップされだしました。GW明けには私たちは白馬でイエローバンドを追いかけていました。そして次はクモツキを!と決意。生息ポイント情報も皆様方よりご提供いただき、あとは出陣の日を待つのみでした。高速道路の集中工事終わった5月末に長野県遠征。生息地ポイント
シロチョウ科

ヤマキチョウ

開田高原でチャマを探せど見つからず、側にいたヤマキを撮影。かわいそうな子です。しかし、ヤマキを見るのは初めてでした。もう少しちゃんと撮っておけば良かった。幼虫の食草はクロツバラのみ。年一化で、初夏~夏に発生した個体はそのまま越冬するが、成虫がとくによく見られるのは7月・8月。
シロチョウ科

ミヤマシロチョウ

日本では本州中部亜高山帯の、標高1,400~2,000mの範囲のみに分布し、生息地は北アルプス、八ヶ岳、浅間山系などに限られ、局地的である。生息地の開発などによる環境の変化、植樹の衰退などで個体数を急激に減らしており、生息地でもごく限られた区域で見られるのみで、絶滅が危惧されている。生息ポイントではこの1頭のみ発見して撮影できました。時期が悪いのかポイントが間違っていたかもしれません。しかし貴重な