野鳥

アオジ

2022年2月9日 最近は自宅から5kmほど離れた貯水池にカワセミを撮影に通い出した。運動不足解消のために専用に自転車を購入して通っています。自転車で5km走ると結構な運動量にもなり寒い今日この頃ですが汗ばむくらいの運動量ですね。ここのカワセミは愛想が良く近くで何度もダイビング...
野鳥

カワラヒワ

2022年2月5日 蝶のいないこの季節の被写体には鳥は最高ですね。今日も近くの公園を徘徊しておりました。公園の池にもカワセミがたまにやって来るのですが今日は一度見かけたのですが餌取りのダイビングも無く飛び去ってしまった。カワセミを待っているといろんな鳥がやって来ますがこの鳥も水...
クロマダラソテツシジミ

クロマダラソテツシジミ(大阪府内)

2021年10月27日 1992年に沖縄で発見された本来は南方系のシジミチョウです。食草はソテツの新芽や葉を幼虫が食べます。しかし近年生息範囲は北上し続け関東北部まで達すると聞いています。特に今年は発生個体数も多く、いろんな場所で発見する事ができます。特に秋のこの時期になると大...
アオスジアゲハ

秋の蝶たち

2021年10月22日 大阪でも1日のコロナ感染者数がやっと二桁になった。10月下旬に非常事態宣言も解除され経済復興に政府も舵を取り始めた。6月にコロナワクチンの2回目を接種。高齢者枠は早めに接種できた。今では国民の60%以上がコロナワクチンを接種したが、これがコロナ感染の終息...
その他

コロナ禍の春(鶴見緑地公園)

2021年2月22日 今日は気温が20度を超える春の陽気になりました。コロナパンデミックから1年を過ぎ、ようやく日本国内でもワクチン摂取が医療関係者から始まりました。しかしながら暫くは感染予防対策が必要な日々が続きます。私のような65歳以上の高齢者のワクチン摂取は4月〜5月頃か...
クロマダラソテツシジミ

繁殖力旺盛のクロマダラソテツシジミ(自宅周辺)

2020年11月30日 本来南方系のシジミチョウですが、今年はクロマダラソテツシジミが西日本から関東方面まで広い地域において多数の発生状況が報告されました。当然、私の住む大阪においても発生する食草の蘇鉄が見当たらないにも関わらず、住宅の周りで鉢植えの花などに吸蜜にやって来るクロ...
ハヤシミドリシジミ

ハヤシミドリシジミ(兵庫県)

2020年7月2日 相変わらず天気予報には傘マークが並んでいますがこの日は朝から晩まで曇りマーク。ハヤシの撮影には絶好の予報なので出かけてみました。ゼフの翅表のブルーは天気が良すぎると写真では上手く色合いが出せないという面もあり、また天気が良くて気温も高めだと開翅しない場合が多...
アイノミドリシジミ

長野県のゼフィルス達

2020年6月27日 今年は新型コロナウイルス 感染拡大と言うパンデミックの為、春先より自粛生活が続きましたが6月19日に他府県を跨ぐ移動規制が解除。止まった経済活動を復活させるべく人々が動き始めました。私達も十分な感染防止策を取った上で撮影遠征を行いました。 今年も何とかゼフ...
アサマシジミ

アサマシジミ(長野県)

2020年6月27日 今年はもう長野県には来れないのかと思っていました。他府県移動規制が解除されたとしても不安要素は消えません。しかし宿を取ってチェックインすると意外や多くの観光客が他府県からたくさん来られていました。出来る限り人との接触を避けた行動を取る事にしました。 早朝に...
ウラクロシジミ

ウラクロシジミ(長野県)

2020年6月27日 梅雨の晴れ間に間に合いました。ウラクロシジミは低木のマンサクで発生しますが生活拠点はコナラ、クヌギなどの結構高い木の上にいることが多いようです。テリハリなど夕刻の活動時間帯になると白っぽい翅表をチラチラ点滅させながら卍飛翔をしたり雄同士の追いかけ合いが始ま...
ヒサマツミドリシジミ

ヒサマツミドリシジミ

2020年6月23日 春からパンデミックとなった新型コロナウイルス感染症で自粛生活が長く続きました。5月25日に政府は緊急事態宣言を解除。しかし都道府県県境をまたぐ移動自粛の制限が旅行などに影響を与えた。6月19日になって県外移動が解除され、公には旅行も可能となり経済的活動も再...
その他

新型コロナウイルス(COVID-19)に思う

2020年4月16日 パンデミック(世界大流行)となった感染症が今の時代、今の日本で起こっていること自体が信じ難い。「緊急事態宣言」が発せられ私の街(大阪府)も対象。連日テレビでは感染者数や政府の対応、街の状況を朝から晩まで報じている。窓を開ければ町内放送のスピーから外出自粛の...