ヤクシマルリシジミ♂

2018年10月9日 車を入れ替えたので今日は少し遠出。串本までのんびり走ってみました。サツマでも撮れればと思いましたが全く出会えず。いつもの場所でヤクルリの綺麗な♂を撮影できました。これだけでも良かったかなという感じです。日中の日差しがきつくて全開翅してくれません。途中でクマソも覗いてみましたが、そろそろ低温期型の模様の個体もいました。

ヤクシマルリシジミ

2018年10月3日 大型の台風が多い年ですね。逆走台風、21号、24号と立て続けにやって来ましたが、又々25号が週末二本に近づきます。今日も車で走っているとブルーシートで覆った屋根が多く見かけられます。明日からまた雨模様なので今日の天気が良いうちに出掛けました。ヤクルリは♀が吸蜜している所を見つけました。♂も数回飛びましたが木の上に上がってしまって降りて来ません。今年はヤクルリのポイントでもクロ

クロマダラソテツシジミ その2

2018年9月23日 本日快晴。前回は白浜の何時ものポイントでクマソを撮影しましたが、今日は教えて頂いた田辺市の大発生したポイントに行って見ました。朝から白浜方面に向かう高速道路は渋滞しています。皆さんは白浜のパンダ目的でしょうか?。渋滞が酷いので高速を降りて国道42号線を走りました。何とか国道はスンナリ走れて目的地に到着。早速、ソテツの周りで飛び回るクマソが見えましたが、その数は半端ではありませ

クロマダラソテツシジミ

2018年9月19日 今日は秋晴れ快晴です。ドライブに出かける事にしました。目的地は和歌山県白浜のクマソ。高速道路で約2時間でした。昨年は時期が悪かった様で一頭も見れませんでした。今日はポイントに到着するとソテツの葉に1頭見つかりました。その後も周りからチラチラ飛び回る個体も増えて6頭くらいソテツの周りで撮影できました。1992年に沖縄で発見されて、本来は南方系の蝶ですが徐々に生息範囲を広げて、現

クロツバメシジミ

2018年9月17日 彼岸花がそろそろ見頃の季節になりました。早朝の1時間散歩を終えて今日は天気も良いので出かける事にしました。中国道で西に走りました。里山の彼岸花とクロツを久しぶりに見に出掛けました。ポイントではアチコチでクロツが飛び交っていましたが、少しスレ個体が多い様です。ほとんどが♀が多い様です。今回はカーコさんが交尾個体を見つけてLINEしてくれました。食草はツメレンゲですが、まだ花穂が

ツマグロヒョウモン

2018年9月14日 ノゲイトウの咲く畑に数頭が飛んでいました。中には後尾個体も飛んでいました。♂と♀では翅の模様や色が全く異なる蝶です。他にメスグロヒョウモンも同じく色模様が異なります。食草は各種スミレ類ですが、園芸種のパンジーやビオラなども食べます。そのせいで都心部でも見かける機会の多いヒョウモンチョウの一種です。我が家のプランターのビオラにも良く産卵している事があります。♀はカバマダラの模様

アゲハとノゲイトウ

2018年9月14日 奈良県の里山。この時期の里山ではまだ彼岸花はまだ見られません。萩の花はあちこちで見られましたがウラナミシジミを探して見ましのたが見つかりませんでした。田畑の一部でピンク色の花が沢山見られました。近づいて見るとケイトウの花の様です。ロウソクの様に花がピンク色に咲いていました。図鑑ではノゲイトウとありました。アゲハ蝶がさかんに吸蜜していました。

ヒメウラナミジャノメ

2018年9月14日 うっとうしい秋雨前線が停滞しています。何とか今日はお昼過ぎまで雨が止みそうなので出かけてみました。目的はウラナミジャノメですが、ポイントにはヒメウラナミジャノメも沢山飛んでいて、その中からウラナミジャノメを探すことになります。必然とヒメウラナミジャノメも撮影することに。蛇の目模様の眼状紋が少しづつ違っている個体がいる様ですね。

ウラナミジャノメ

2018年9月14日 天気がスッキリしません。今年は台風も多かったですが、その台風も超大型が大阪を直撃しました。小さい頃に記憶のある第二室戸台風も大変な被害があり、その頃の実家の玄関が飛ばされた記憶があります。今回の台風21号はそれを上回る被害をもたらしました。幸いにも我が家には被害は無く、ホット一息です。と思いきや、今度は北海道の大地震!。本当に災害が続く年になってしまいました。数週間、蝶撮影に

シルビアシジミ

2018年8月17日 今日は少し暑さがやわらいで過ごしやすい朝を迎えました。なんだか秋の気配がします。毎年出掛ける兵庫県加古川市のシルビアシジミのポイントです。池の端や畦道など草刈りがされていてミヤコグサやヤハズソウなどが生育しやすい場所でシルビアシジミが発生しています。以前友人から教えていただいた場所で数カ所にシルビアシジミが今年も元気で飛んでいました。ヤマトシジミと良く似ているので良く間違える

ミヤマシジミ

2018年8月12日 ミヤマシジミはコマツナギを食草としています。類似種はヒメシジミ、アサマシジミ。コマツナギは河川敷や草原で見られますが、私が知っている生息ポイントは殆どが河川敷で一部池の端などです。春から発生して年2回から3回発生する様です、この時期は2回目の様です。遅い時期では10月頃まで見る事ができます。今日は長野県梓川河川敷のポイントで撮影ですが、ここでは同時にクロツバメシジミのツメレン

クロツバメシジミ

2018年8月12日 長野県遠征では必ず寄ってみるポイントで梓川河川敷です。時期によっては端境期もあり個体数が少なかったりしますが、いつも見る事が出来るポイントです。食草のツメレンゲは10センチ位の背丈でたくさん自生して居ます。今日もポイントに着くと足元から直ぐにクロツが飛び出しました。何時もながらツメレンゲに止まる事が少なくじっと待って居ますが、今日も気温がグングン上昇してジリジリと暑さがたまり

ヒメシロチョウ(夏型)

2018年8月12日 毎年の春と夏に撮影にやって来ます。夏型は翅の色も白くて黒斑紋もくっきりしていてキレイです。食草のツルフジバカマのある生息域より遠く離れる事はほとんど無いようです。今年生息地に訪れると草地の周りに除草剤が巻かれた後のようなものがあり、あたり一帯草が枯れていました。以前まではこの場所を管理していた方が居られましたが、その方も今は居なくなってヒメシロチョウの生息地である事はもう誰も