コヒョウモンモドキ

2018年7月16日 長野県でも生息地が次第に消えていっているコヒョウモンモドキ。一つの要因が過度な採取。見たら根こそぎネットインする悪質な採集者もいる。限度を知らない!。生息環境が開発地でなくなる場合もありますが、少なくなっている希少種の採取は控えてほしい。この日は友人から聞いたポイントを確認。少し時期も遅い様ですがクガイソウに集まっていました。なんかホットした気分です。

アイノミドリシジミ(乗鞍)

2018年7月16日 三連休最後の朝です。各地で高温注意報が出ています。しかし標高1500mの高原の朝は涼しい朝でしたが、日が昇ると急激に気温も上昇します。それでも木陰では涼しい風が吹いて気持ちの良い高原の夏です。友人が先にアイノのポイントに入って撮影していました。今年はポイントの草丈も少し低いのでアイノが止まる位置も低く、ベストな角度で撮影ができたと興奮して話し出しました。目の前では結構多くの個

エゾミドリシジミ

2018年7月15日 今年は異常に暑い7月となりました。大雨が西日本を襲い大災害になり。梅雨明け以降に猛暑が続く。今年も少しでも過ごしやすい高原の蝶を求めて初日は湯ノ丸高原。二日目は霧ケ峰高原から高ボッチを経て乗鞍高原に入りました。

ヒメヒカゲ

2018年7月15日 前日は東御市で一泊して今日は朝から霧ケ峰高原へ向かいました。ニッコウキスゲが見頃という事でしたが、なんと駐車場にスキがありません。三連休中日という事で朝8時には駐車場は早くも満車、高原道路はくるまが数珠繋ぎ。ニッコウキスゲは車窓からの眺めだけにして高ボッチ高原に向かいました。この高原は道路が狭く、あまり人気がない様ですね。車のすれ違いに難しい場所がたくさんです。最近はサイクリ

スジボソヤマキチョウ

2018年7月14日 この時期の高原の林道などでよく見かけました。シロチョウの種の中では比較的大型の蝶です。幼虫はクロウメモドキ科のクロウメモドキ、キビノクロウメモドキ、クロツバラ、クロカンバなどを食草とする

ミヤマモンキ

2018年7月14日 湯ノ丸高原には3種類の有名な高山蝶がいます。ミヤマシロチョウ、ミヤマモンキ、ベニヒカゲ。ベニヒカゲはまだ少し早かったようで見発生でした。ミヤマシロチョウは最盛期でしょうか。逆にミヤマモンキは終盤で♂はボロが多く♀はまだキレイでした。逆に今まで♀をあまり撮影出来ていなかったようですね。

ミヤマシロチョウ

2018年7月14日 湯ノ丸高原スキー場のリフトが今週末動いているので楽チンコースで登りました。リフトを降りて直ぐにミヤマシロチョウが1頭飛んでいるのが見えました。今年は運よく数も多そうです。

アイノミドリシジミ(湯ノ丸)

2018年7月14日 今日から三連休です。先週は大雨で撮影は中止です。今週は梅雨も明け、真夏の日差しが照りつけます。昨年同様に湯ノ丸高原に出掛けました。今週はスキー場のリフトも動いているので楽チンです。リフトが動くまでは林道でアイノの撮影。7時半頃になるとアイノの卍が始りました。陽射しがキツくて半開始が多いですね。あまりの暑さでしょか。給水する個体も見られました。とちぎナンバーの車の方が来られて一

クロシジミ

2018年7月1日 長野県です。目的はウラミスジなどのカシワ林の蝶でしたが、気温が高くなり体力消耗も激しく気力が薄れていくので竿を持つ手に力がはいりません。1頭でも飛べば元気も出るのですが、全く飛ばず。前日は数頭のウラミスジを見た情報もあり…

ジョウザンミドリシジミ

2018年7月1日 発生場所や標高によって少しづつ発生時期が異なる様です。長野県のこの場所もつい最近数日前から発生が始まった様ですが、既に翅表にスレが見えます。激しい卍飛翔が原因でしょうか。昨年は非常に数が少なかったこの場所ですが、今年は打って変わって沢山のジョウザンが見られました。早朝から元気に飛び回るジョウザンを見ているだけでも楽しいです。テリ張り中はスマホでも撮影が可能です。今年のゼフは全般

ウラクロシジミ

 

メスアカミドリシジミ

2018年6月30日 長野県の何時ものポイントです。数年前から数は少ないのですが毎年見る事が出来ます。今日は8時半過ぎから1頭のメスアカが飛んで来ました。「飛んで来た!」と言うのが正解でしょう。よく言うテリ張りポイントです。途中で2頭になって卍する場面も見られましたが、残ったのは最初からいた1頭でした。左前翅に少しだけ欠けている部分があるので識別できます。結局、この1頭が私が帰るまでポイントを占拠

コヒョウモンモドキ

2018年6月30日 この蝶も最近また数を減らしている様です。長野県でも今まで見られたポイントの2箇所で居なくなっています。採集も相変わらず多い様です。昨年は日中の暑い中、止まらないコヒョウモンモドキを追いかけてひどい目に遭ったので、今年は早朝の涼しい時間に撮影することにした。前日の雨上がりで下草は濡れていてズボンはビショビショ覚悟です。それでも綺麗な個体が4〜5頭飛び出しました。

ハヤシミドリシジミ

2018年6月24日 今日の予報は晴れ。最高気温も30度と暑くなりそうです。朝からカシワ林を叩きました。アチコチからゼフが飛び出します。カシワ林の住人「ハヤシミドリシジミ」です。これも昨年より1週間早めにやって来ましが既に多数の個体が飛び出しました。その内1頭の♂が下草に落ちて開翅しました。しかし少し翅表にキズが見えます。もう発生から何日か経過しているようです。もう1頭の♂も下草で開翅。これも少し