高原のチョウ達

2017年8月19日〜20日 標高2000m前後の高原では気温も20度前後と涼しい環境で楽しい撮影ができましたが、しかし日差しがあると暑さが振り返します。目的の蝶が現れるまで周りで飛ぶ蝶を撮影したりして居ましたが、長野県ではオニグルミの木が至る所で見れます。といえば。オナガシジですが、どの木でも居るとは限りません。早速叩いて回りました。数本目のオニグルミで見つけましたが竿で叩くも横っ飛びして降りてきません。何度か叩いて居ると1頭がヒラヒラと降りてくれました。なんと良い子でしょうか。まだ綺麗な個体でしたね。

これで今年もオナガ三兄弟を見ることができました。そして数年あまり見かけなかったクジャクチョウが今年は出かける先で出会う機会が多くありました。今回もキレイなクジャクチョウが撮れました。

大きくてダイナミックに飛び回って居たのはキアゲハです。ついついシャッターを押してしまいます。

大型といえばジャノメチョウのキレイな個体が吸蜜して居ました。滅多に取ることがなかったチョウですが。

シータテハも私には撮影する機会が少ないチョウです。

今が盛りと飛び回るチョウ達を見て居る時が一番幸せですね。暑い夏もそろそろ終盤が近づいてきました。