クモマツマキチョウ(南)

2017年6月3日 先週は見事にクモツキは♀しか撮影できず。今週はゼフィルスに突入!の予定でしたが、西日本のゼフ発生が少し遅れているようです。アカシジミやウラナミアカがで始めたとのブログも散見されます。という事でゼフは一周遅らす事にしてクモツキ南アルプスへリベンジに急遽変更。当日朝のアルプスバスはなんと蝶愛好家のベテラン勢が勢揃いという事になりました。私は友人と待ち合わせのため2番目のバスで出発。しかし、コレが裏目に出たのか現地ポイントでは朝一番から♂クモツキが飛んでいたと言う。南アルプスのポイントでは十数人の蝶愛好家が集合しました。先発隊はすでに♂クモツキを撮影し一休みしていました。しかしその後気温が上昇してくると次の新しい♂が飛び出して皆さんの撮影ターゲットになりました。最初に現れたのは途中の林道で斜面を駆け下りてきたオスです。一度だけ止まって崖下へ降りて行きました。林道途中のハタザオでは卵も発見できました。オスのクモツキ同様に卵もオレンジ色です。ここから来年もまたクモツキを見ることが出来ると良いですね。その後は奥の沢ポイントで大撮影会となりました。

これで今年のクモマツマキチョウは終了しました。これからはゼフィルスの幕開けです。