五老ヶ滝(熊本県)

2012年3月28日 緑川の支流五老ヶ滝川にかかる。山都町48滝の中で水量、落差 ともに最大の滝。滝が水面を叩きつける風圧で、滝の飛沫は滝壺全体に飛び散り、荘厳な雰囲気を造り出している。つり橋からの眺めもよく、滝壺へ降りなくても滝全体からの威圧感を感じることができる。滝壺の断崖は典型的な柱状節理で「阿蘇の滝」の代表格。この日は滝壺が飛沫で煙っていた。落差50mで上流の150m先に通潤橋がある。

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