ギフチョウ(兵庫県)

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2016年3月30日 もう3月も終わりです。今日のお昼には気温が20度位まで上昇しました。今日は平日で市役所にマイナンバーカードを取りに出かけました。その足で中国道を西に走りました。数年前に兵庫県のギフチョウを探していた時にカンアオイに産卵したギフチョウの卵を見つけました。それを思い出して出かけてみました。そこには「ギフチョウの里」と書かれた看板が?何方かの保護で発生するのでしょうか。今日は、その謎が解明しました。現地へ到着し、カンアオイを探しましたが、まだまだ葉も小さく、周りには全く飛ぶ気配がありません。ヤマトシジミを撮影しているとバイクでやって来たオジさんが「ギフチョウが羽化し始めたので見るかい!」。なんと地元の方が10数年前からギフチョウを飼育して放蝶していたようです。里山にギフチョウが飛ぶ素晴らしい環境が出来ればいいのですが、自然に発生する個体も居るようですが、まだまだ少ないようですね。自然のカンアオイが沢山増えれば可能かもしれませんが、食草の育成が一番難しいようですね。これからも頑張ってギフチョウを増やしてくださいね。今日は撮影させていただき、ありがとうございました。