ギフチョウ2016

2016年3月26日 今年もギフチョウのシーズンが始まりました。先週は早くも静岡県のギフチョウがアセビに吸蜜する写真でブログを賑わしておりました。昨年の新潟遠征は28日でしたが、今年は曜日の関係で26日と二日も早く出かける事になりました。新潟まで早くても6時間走ります。その前に富山のポイントも寄ってみました。昨年は残雪が多かった富山ですが、今年は残雪もなくカタクリもたくさん蕾を付けていましたが、もう少しという感じでした。その足で新潟まで北上。現地ではすでに友人が散策していました。しかし気温は低く10度前後。でも日差しが暖かく散策していると風がなければ暑いくらいです。カタクリも日差しで開いています。キクザキイチゲも咲いています。そんな中、お昼前まで何時もの発生ポイントで待ちましたが、全く飛ぶ気配がありません。テングチョウ、越冬ルリタテハやヒオドシチョウが飛んでいました。期待は膨らみますが、なかなかお出まししてくれません。お昼近く、半ば諦めて駐車場近くまで戻ってくると「出た!!」と友人の声。目の前の枯葉の上に一頭のギフチョウが舞い降りたのです。そして近くのカタクリに次から次に吸蜜し始めました。何と言う幸運でしょうか。そして数分後に山へ飛んで行きました。この日は一頭のみでしたが幸運にも撮影出来たのが嬉しかったですね。gif_jyouetu_D75_8346 gif_jyouetu_D75_8356 gif_jyouetu_D75_8400 gif_jyouetuD75_8475この日は白馬村まで戻り、温泉で一泊です。白馬のヒメギフはもう少し後になりますが、今年の白馬は残雪も少なく、沢山の蝶が舞ってくれる事を期待して帰宅しました。hakuba_D75_8500