天然記念物(八重山)

2015年11月5日

今回で4回目の八重山遠征でしたが、初めて出会った天然記念物達です。今まで何故出会わな無かったのかも不思議です。まづ、林道で大きな鳥が目の前を横切って止まった。「カンムリワシ」タカ科に属する猛禽類。インド・東南アジアから台湾や八重山諸島までの熱帯・亜熱帯に広く分布し、八重山諸島がその北限。指定されているのは、西表島(いりおもてじま)・石垣島の森林地帯を中心に生息する日本固有亜種。与那国島にもまれに飛来する。そーと近づいても逃げませんでした。

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翌日は西表島へ出かけました。ここで最初に出会ったのは足元をノコノコ歩いていたカメさんです。普通のカメかと思っていたら、なんと天然記念物とか。名前は「セマルハコガメ」と教えてもらいました。なんでも知ってるガイドさんは頼もしい。このカメさんの面白いところは甲羅の裏を見ると納得。足、首、尻尾を全て引っ込んだらシャッターで塞いでしまって、みんな見えなくなる!驚き!

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次に出会ったのは天然記念物ではないようですが、八重山に生息する変わった動物。それは八重山オオコウモリ。普通のコウモリを想像していると全く違います。まるで翅のついた猫か猿みたいですね。デカイです。夜行性でなくて昼に活動するので良く出会いました。果物や木の実を食べます。yaeyama-ookoumori_D75_4999

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