ツマグロキチョウ

2015年9月12日 めっきり秋を感じる日になりました。関西でも最低気温が20度を下回るようになりました。今日は日差しもなく曇り空の一日でしたが日中は30度近くまで上がりました。ツマグロキチョウのポイントは高原で食草のカワラケツメイが一面に茂ってる場所で、沢山飛び交っていました。見ると殆どがまだ夏型のツマグロキチョウです。探していると食草にぶら下がった秋型のツマグロキチョウを発見。近づいても飛ばないので、よく見ると羽化直後の個体で翅もまだ柔らかくて乾いていないようでした。しばらくモデルになってもらいました。周りの食草を良く探すと、今度は交尾個体も見つかりました。これから秋型個体も多くなって来て、あと一ヶ月くらいは楽しめそうかもしれません。この時期の貴重な蝶ですね。tumaguro_D75_1860 tumaguro_D75_1964 tumaguro_D75_1954 tumaguro_D75_1946 tumaguro_D75_1935 tumaguro_D75_1923 tumaguro_D75_1901

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コメント

  1. kayo☆ より:

    こんばんは☆
    高原での撮影は秋の風感じながら居心地が良かったのでは?
    羽化直後の個体は弱弱しく見え、そっと見守っていたくなります。
    黒いラインくっきり!秋型のツマグロキチョウ~♪
    カップルも撮れて良いですね(*^_^*)
    私もおかげさまで秋のツマグロキチョウに会うことが出来ました(*^^)v

    • カーコのダンナ より:

      kayo☆さん、こんばんは。
      昨年から行きだしたポイントで、ようやく発生場所に慣れてきました。
      食草は昨年より多く、ツマグロの数も多いように思えました。
      この蝶は、やはり秋型に人気が高いようですね。
      夏型はキタキチョウと同じようで特色が有りませんが、秋型になると個性的な形と模様が際立ってきますね。
      毎年増えていくのが嬉しいですね。