白馬の夏の蝶達

2015年7月12日 再び蝶を求めて白馬にやって来ました。早朝の叩き出しも、日差しが強くカシワ林の住人達は早起きの様でした。すでに元気よく飛び回り、中々その姿を射程距離に近づけてくれません。しかし執念の叩き出しで1頭のウラジロミドリシジミが落ちました。そして開翅したスカイブルーに感動です。本当の目的はハヤシミドリシジミ。しかし、この日も私たちの前に姿を現すことは無かったのです。しかし下草に潜んでいたウラミスジを蝶友さんが見つけてくれました。今年はあまり数を見る事が有りませんでした。次に少し場所を変えてジョウザンミドリシジミを見に行きました。日も高くなり出してジョウザンミドリシジミのテリ張り行動が盛んになり出し卍飛翔を繰り広げていました、そしてなんとテリハリにカーコさんや蝶友さんの帽子や体に止まり、テリハリしだす個体が。そして卍飛翔の後は何度も皆さんの帽子や体に戻って来ます。こんなジョウザンミドリシジミは初めてです。人懐っこい蝶も面白いですが止まられた方はどうしようもありません。皆さんの被写体モデルとなりました。

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