校庭の桜(味真野小学校の桜)

2015年4月4日(日)今週は日本全国的に桜が満開で見ごろの時期となりましたが、生憎雨の日曜日となりました。福井県越前市味真野小学校の校庭のど真ん中に桜の木が堂々と素晴らしい花を咲かせていました。

種類:エドヒガン  樹齢:推定140年 歴史:明治38年、日露戦争で中国の旅順を占領した記念として、清雅小学校(豪攝寺〈真宗出せいがごうしよう じ雲路派本山〉の南側)の校庭に「若宮清水」(=「御清水」・清水頭町)の崖から移植される。この時、すでに直径は30cm以上であったとのこと。昭和53年北校舎改装、新校舎竣工に伴い、11月に南校舎等を取り壊したため、校庭が広くなり、桜は校庭の中央に位置するようになる。(桜を移動させてはどうかという声もあったが、当時の第25代校長 飯塚又右エ門氏が、そのままの位置で残すことを決めた。)11月1日に市指定文化財に指定される。

ajimano_sakuraND7_7892 ajimano_sakuraND7_7896 ajimano_sakuraND7_7910 ajimano_sakuraND7_7913 ajimano_sakuraND7_7921

前日はギフチョウ狙いで富山県八尾に出かけるも気温が上がらず雲り空でギフチョウに対面できず石川県千里浜国民休暇村で温泉泊。翌日帰り途中にカーコさんが学校の桜を思い出して立ち寄ってみました。

katakuriND7_7870 sakuraND7_7872 sakuraND7_7882 syoujyoubakamaND7_7886