ヤエヤマムラサキ(八重山)

2014年11月3日~5日 今回見られたのは♂のみでした。♀は翅表に名前のムラサキが広がるが、♂は全身茶色である。白い斑点の模様が周りに縁取りされている。どうせならメスを撮りたかったですね。普通は♂の方が色鮮やかで綺麗なのですが、この種だけは逆のようです。名前はヤエヤマムラサキですが、八重山に定着はしていない迷蝶のようですね。今年初めて撮りました。昨年は見かけたのですが撮れなかった蝶の一つです。あまり良い絵にはなりませんでした。yaeyamamurasaki_ND7_5759 yaeyamamurasaki_ND7_5831

コメント

  1. kazenohane より:

    こんばんは。
    ヤエヤマムラサキ、迷蝶なんですね。
    裏翅のシーンは、よく見かけますが、
    開翅シーン、よく撮影できましたね。
    ただ、オスはメスに比べて、地味ですね。
    今度は、青紫色のメスを撮りたくなりませんか(^^♪

    • カーコのダンナ より:

      kazenohaneさん、こんばんは。
      最初に2頭飛び回っていたヤエヤマムラサキは翅の破損がひどくて撮影する気にならなかっらのですが、午後に見かけたこの個体はまだまだ綺麗な翅でしたが、近寄れなくてすぐに飛ばれてしまい、追いかけてヤット撮れた数枚です。この手のタテハは至近距離撮影が困難です。いまでは沖縄や八重山で定着しているようですね。

  2. ふう より:

    ストーブが離せない当地とは天地の差。
    見にするのはモンキのみ、越冬種は見当たりません。

    • カーコのダンナ より:

      ふうさん、お久しぶりです。お元気ですか。
      私はカーコさんと相変わらず遊びまわっています。
      今年は降雪も早そうですね。
      先日は旭川で積雪。酸ヶ湯でも積雪のニュース見ました。
      そういえば越冬するムラサキ三兄弟も青森では生息していないんですね

      私の写真を見て南国の蝶を楽しんでください。(^O^)/