ムシャクロツバメシジミ

2014年9月28日 この時期になると蝶の撮影ターゲットがだんだん無くなってくるのです。この蝶のことは今年の初めころから話題になっていました。話題性のあるモノには一応触れておかないと話題について行けない事も。という事で急遽天気もいいので発生地に寄ってみました。河川敷には食草のツルマンネングサ(初めて実物を見ました)がビッシリ生えていました。その河川敷を食草に沿って歩き始めると足元から翅の黒いシジミチョウが飛び出しました。クロツとほぼ同じですね。食草に止まって産卵行動をとっているので雌でしょうか。翅を広げるとクロツそっくりですね。翅裏の斑紋も非常によく似ています。対岸には網を持った採集者が同じ蝶目的で採集しているようです。聞くところによると採集者にも人気があるのか?毎日のように網を持って採集する姿が見られるようです。一度、食草も刈り取られ駆除する対策が取られ、採集者も毎日沢山持ち帰っても、まだ絶滅には至っていないようですね。

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私には「蝶」と言う写真の被写体として見ていますので、外来種が云々という事については興味がありません。

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