ツマグロキチョウ(秋型)

2014年9月20日 兵庫県下ではクロツの撮影後にツマグロキチョウのポイントへ向かいました。丁度2週間前は夏型ばかりでしたが、そろそろ秋型も発生している頃だろうと勇んで出かけました。現地では網屋さんも居られましたね。急いで坂を登って食草のあるポイントへ向かいますが、足元にいたキチョウを見ると秋型のツマグロキチョウでした。しかし、今日もキタキチョウが混じっていました。黄色が薄のがキタキチョウで黄色が濃いのがツマグロキチョウと判別できました。メスは下草でよく止まっていますがオスは流石に今日も止まりません。もうすっかり秋型に変わっていました。

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コメント

  1. ふう より:

    相変わらず精力的に奔走されていますね。
    キチョウ、当地では迷蝶でしかお目にかかれないです。
    と言っても未だにですが。

    蝶散策は3月末まで閉店、降雪時までキノコに専念を。

    • カーコのダンナ より:

      ふうさん、こんばんは。
      流石に、もう撮る蝶が段々居なくなって来ました。
      キタキチョウも青森には生息範囲が無いようですね。
      黄色いのはモンキチョウ、スジボソヤマキ、ヤマキチョウですかね。
      こちらでは来月10月以降はルーミス等のムラサキ三兄弟が越冬するので、まだまだ見れますが、クロツバメシジミは最終が近づき、シルビアも最後でしょう。ヤクシマルリシジミとサツマシジミを追いかけるくらいです。11月以降は南の島しかないようですね(^^)

  2. カーコのダンナ より:

    LUFFYYさん。こんにちは。
    お知らせいただき、ありがとうございます。
    コメントは丸秘扱いで表示いたしません。
    まだまだ日中は暑いですね。
    河原の蝶は早朝の方が良いかもしれませんね。
    ありがとうございました。