ツマグロキチョウ(豊岡市)

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2014年9月6日(土)朝はシルビアシジミを見た後、北上して豊岡市へやって来ました。ススキの穂も、かなり伸びてきて秋の気配ですが、気温はまだまだ残暑厳しい30度越えです。このポイントでは広範囲にカワラケツメイが自生していました。もう秋型が出ているかと思ってやって来ましたが、いえいえ、全部夏型でしたね。色が薄くて小さいですね。お昼近くになってグングン気温が上昇。ツマグロキチョウ♂は全然止まりませんが♀は少しだけ止まる時が有りました。20日前後には秋型も登場でしょうか。もう一度来ないといけませんね。ここで紛らわしい蝶が沢山。キタキチョウも沢山居ました。

※訂正↓これもかなり怪しいキタキチョウかも?夏型のツマグロはキタキチョウと区別が!やはり人気の秋型を次回挑戦しましょう(-_-;)

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↓この下2枚は、やはりキタキチョウのようですね(-_-;)

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何とか飛翔写真と産卵はツマグロキチョウのようです。↓

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あと2枚追加します。

tumaki_7713tugaguro_7707 ほんとうに紛らわしい蝶はキタキチョウでした。↓

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コメント

  1. Kanabun より:

    おはようございます。
    ツマグロキチョウ夏型、良いですね。
    ただ、上から2枚目と3枚目はキタキチョウかと思いますが…1枚目も透けて見える黒斑の形からちょっと怪しいような?

    • カーコのダンナ より:

      Kanabunさん、こんばんは。
      夏型はややこしいだけですね!
      だから皆さん夏型はあまり撮らないんですね。
      秋型が出るまで待ってるんですね。
      よく判りました。
      何時もご指摘いただき、助かります。
      ややこしい蝶ばかりですみません。
      これからも宜しくご指摘お願いします。

  2. Lycaenidae より:

    こんばんは。

    ツマグロキチョウ夏型もなかなか良いですね。
    夏型の時期はゼフの時期とも重なってなかなか撮影に行く機会がありません。

    1枚目の個体ですが、

    ・前翅の外縁黒帯にくぼみがない
    ・翅裏の茶褐色の小さな斑点がたくさんあること

    間違いなくツマグロキチョウですね。

    • カーコのダンナ より:

      Lycaenidaeさん、こんばんは。
      ってことは、夏型の最終の頃なんでしょうかね?
      1枚目。ほんとに悩める画像です。
      判定ありがとうございます。
      しかし、翅の霜降ぐあいが何となくツマグロっぽいですね。
      カワラケツメイの周りを混ざって飛び交っていたんですね。
      卍をしたりメスを追い掛けたりしていて、みんなツマグロに見えましたよ。