ミヤマシジミ(白馬)

2914年8月26日 クロツバメシジミを撮影してる場所が、同時にミヤマシジミのポイントです。食草のツメレンゲとコマツナギが同じ場所に生育しています。時期が合えば両方の新鮮個体が見れる時期もあります。今回はクロツバメシジミがピークの時期で、ミヤマシジミは端境期でした。しかしミヤマシジミも何頭かは飛んでいました。結構ボロが居たので端境期であることは明白でした。それでもまだ綺麗な個体が1頭。撮影しておきました。♂の翅表のブルーは健在でした。ココも河川敷のポイントですが護岸工事が大規模に入っていて。大きな重機で工事が進んでいます。食草のある一角はそのままにして欲しいのですが、今後の工事がどの様になるのか判りません。少し心配です。

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コメント

  1. 蝶 旅の友 より:

    ミミヤマシジミとクロツバメシジミが同じ場所で見れるとは不思議な感じがします。
    何時までも生存出来ると良いですね。

    • カーコのダンナ より:

      蝶・旅の友さん、こんばんは。
      クロツとミヤマの混生地ですから、ひょっとして混血児が出来ているのでは?なんて思うこともありますが。
      今回も交尾が一組ありましたがクロツ同士でした。
      なかなか異変は起こらない様ですね。