アイノミドリシジミ

※ 掲載写真の2枚目がアイノミドリシジミで1枚目と3・4枚目はジョウザンミドリシジミと判明しましたので訂正します。ご指摘頂きましたKanabunnさん。ふうさん。ありがとうございました。

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2014年7月13日 乗鞍高原からの帰り道にアイノミドリシジミのポイントへ寄ってみました。先週、少し立ち寄ったのですが撮影は出来ませんでした。今日は天候が悪く小雨が降ったり止んだりで心配ですが「ゼフは雨でも飛ぶ!」と師匠に教わっておりますので行ってみました。たしかに卍を繰り広げるアイノミドリシジミが10頭近く飛び交っていました。しかし周りが少し暗くなって小雨も降ると少し休憩モード。また少し明るくなるとテリハリを繰り返します。いつまでも見ていて飽きませんね。中でも一際エメラルドグリーンに輝く一頭が居ました。これがアイノミドリシジミの「金緑色」でしょうか。↓

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丁度、真上からの角度でこの色が出るのかも知れません。しかし、他の個体は真上からでもこの金緑色の輝きは出ませんでした。鱗粉の角度が異なるのでしょうか。

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コメント

  1. Kanabun より:

    初めてコメントします。
    ウスイロヒョウモンモドキでご一緒して以来のご無沙汰です。
    2枚目はアイノで間違いなさそうですが、他の3枚は後翅後縁の黒い部分が一部細くなっていること、前翅の黒い縁取りが細いことから、ジョウザンではないでしょうか?となると、金緑色が出なかったのも納得されるかと…。

    • カーコのダンナ より:

      Kanabunnさん。おはようございます。
      その節はありがとうございました。
      ご指摘の通り、ジョウザンだと私も思います。
      アイノのポイントだから全部アイノと思い込んでいました。
      翅表の色違いがハッキリする金緑色に見える個体が2頭居ました。
      これがアイノでその他のブルーにしか見えない個体がジョウザンだったようです。
      この2種のゼフが卍していて同一種と思ってしましました。
      午前中のゼフの卍はこのケースが過去にも多々あった事を思い出しました。
      アイノが全て金緑色に見えるとは限らないかもしれませんが。
      まだまだ私には翅表だけでゼフの判別は出来ないようですね。
      これからもよろしくご指導お願いします。
      ありがとうございました。

  2. ふう より:

    Kanabunさんと同意見です、ジョウザンでしょうね。

    • カーコのダンナ より:

      師匠、おはようございます。
      以前、青の森で何度も見ていた光景でしたが、全く進歩していませんね。
      ゼフの中でも特に似ているように思います。
      どちらも朝型活動で翅裏もよく似ていますね。
      そちらもゼフは終盤戦のようですね。
      今年はゼフの種類も数も多かったようですね。

  3. ふう より:

    ジョウザン、光線の加減で金緑色に見えることも。
    一瞬メスアカ、アイノと見間違えることもあります。
    私の師匠曰く、ブログに掲載されているものでも結構間違いがある。
    私もその一人で指摘されることも多々あります。

    • カーコのダンナ より:

      私のブログの中は「あやしい」判定ばかりでしょうね。
      今回は「思い込み」が多分にありましたね。
      「ココはアイノのポイントだ」と最初から思い込んでいましたので。
      皆さん、よろしくご指摘お願いします。

  4. 蝶 旅の友 より:

    ゼフの同定は難しいですね。
    でも
    目的のゼフの開翅が撮れて素敵です。
    ↓ ミヤマシロチョウが出てくれて良かったですね。
    ミヤマモンキも舞っていていいですね。

    • カーコのダンナ より:

      蝶・旅の友さん、ありがとうございます。
      そうですね。
      今回のアイノは全滅ではなく1枚は当たってましたので。
      しかし、3枚もハズレですから恥ずかしい限りですね。
      ミヤマシロチョウは、本当にラッキーでした、
      あやうく撃沈寸前でしたね。