シロオビヒメヒカゲ(北海道)

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2014年6月28日 六つの目玉が並んだ綺麗なヒカゲチョウです。時期的に少し遅かったのでスレ個体も居ましたが、この子はまだ綺麗でした。生息ポイントは広く、いろんな場所に居るようです。車で走行中に数種の蝶が飛ぶ場所を見たので止まって探すと居ました。何でもない道端ですが道横の斜面に食草がありました。食草はヒカゲスゲ・カミカワスゲなどのカヤツリグサ科植物。あまり遠くへは飛んでいかないようです。日陰らしい飛び方ですぐに止まります。止まっても翅を開くことは無いようで、下の写真のように光に向けて体を横に倒します。道東のシロオビヒメヒカゲは白帯の幅が広く、札幌方面では白帯が細いようです。この個体は道東で見た帯の広いほうですね。

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コメント

  1. HOUNOKI より:

    おはようございます。
    シロオビヒメヒカゲ、魅力的な蝶ですね。
    北海道でいちばん見てみたい蝶です。
    ↓カシワアカシジミも、ちゃんと撮れていますね。
    次は何を狙いますか(^^♪

    • カーコのダンナ より:

      シロオビヒメヒカゲのポイントを調べて道東へ向かう途中でこの蝶を見つけてしまいました。結局調べたポイントでは見つからず。ここで出会わなかったら見れなかったかもしれません(-_-;)
      最近は何故か蝶の居そうな環境がなんとかく分る様な気がしてきました。
      この日の朝も、車で走っている途中で道端で良さそうな雰囲気のところをエゾシロチョウとヒョウモンが目に入って車を止めました。
      そこがチョウのポイントでした。大当たりでしたね。