カラスシジミ(北海道)

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2014年6月27日 ヤマブキショウマトリアシショウマで吸蜜するカラスシジミ。リンゴシジミが消えるとカラスシジミがここに現れるそうです。ファーブルの森に居ました。同じスモモを食樹とするカラスとリンゴ。今の時期はリンゴが終わってカラスの時期になったようです。例年より一週間以上早いとの事です。ファーブルの森では国蝶のオオムラサキを飼育していました。今の時期に羽化し始めています。

コメント

  1. ふう より:

    今年は発生が確かに早いです。
    メスアカ狙いが途中で乱入したカラスへ、数も多いです。
    不作なのか豊作なのか、さっぱり読めず苦労しています。

    • カーコのダンナ より:

      キタアカシジミは今年も異常な大発生をしていました。それも10日ほど早いようです。食草の多い種では発生が旺盛なのかもしれません。
      同じ発生地で複数の種が共存する場合は、強い種が勢いを増すようですね。
      しかし、うまく時期をづらして発生してくる種が居るので自然は不思議にバランスを調整しているようですね。

  2. HOUNOKI より:

    三羽烏の撮影達成おめでとうございます。
    今度は、北海道ですか、西奔東走で、
    着実に成果をあげていますね。
    トリアシショウマの花とカラスシジミ、
    おしゃれな写真になりましたね。

    • カーコのダンナ より:

      今年初めてみる種ばかりです。
      食樹も初めて見ました。
      ベニモンは時期が遅くカラスの最盛期の時期でした。
      うまくずらして発生してきますね。
      この花は「トリアシショウマ」って言うんですね。
      この2種はよく似ていますね。
      ありがとうございます。

  3. 蝶 旅の友 より:

    リンゴシジミが終わるとカラスシジミに変わるのですか、丁度の時期で両方撮れて良かったですね。
    北海道に遠征が伸びましたね。凄いです。

    • カーコのダンナ より:

      本州は梅雨で天候も思わしくなく、晴れマークは北海道だけだったので思い切って出かけてみました。
      あまり情報収集も少なく、行き当りバッタリの夫婦です。
      しかし、北海道も暑かったですよ( ^^) _U~~