チョウセンアカシジミ

2014年6月11日 今日も出かけるときから雨模様ですが、現地の予報は曇り。大阪から北へ600km走るとチョウセンアカシジミの生息地です。名前の通り、朝鮮半島やロシアのウラジオストクなどや日本に生息し、日本海をとりまくような分布です。日本では、岩手県、山形県、新潟県のわずかな場所にしか生息していないようです。ウラキンシジミもよく似ていて、植樹も同じデワノトネリコです。この木は初めて見る木で最初は分からず、たぶんこれだろうと目星をつけた木でカーコさんが見つけました。その周りの同じ木を探すと沢山発生していました。雨のぱらつく曇り空でチョウセンアカシジミはあまり飛び回らず食樹にとまったり下草に止まっていました。写真を撮るには非常に楽でしたね。近所の方が「なんですか?」とか交番のお巡りさんも見に来たのです。皆さんに説明するのが大変でした。

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何時も真似をしたデザインで申し訳ありませんが、結構気に入りました縦撮りデザイン。かっこよく見えます。広角写真も撮ってみましたフィッシュアイです。

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デワノトネリコの木の幹にしがみ付いているこの子は産卵のようです。木の皮にお尻をくっつけて産卵します。

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コメント

  1. 蝶 旅の友 より:

    チョウセンアカシジミを見事にゲットされましたね。
    綺麗ですね。
    開翅の橙色が素敵です。
    大遠征、大成功ですね。
    ↓ ミドリシジミなども皆綺麗ですね。

    • カーコのダンナ より:

      蝶・旅の友さん、いつもありがとうございます。
      今年は「チョウセンアカシジミ」を見るぞ!
      そう決めて情報も友達が下見に行って教えてくれたので、グッドタイミングで撮影できました。この蝶は直ぐにスレて翅裏が黒くなってくる傾向があるようです。これで発生から4日目くらいでしょうか。
      「持つべきものは良き蝶友」でしょうか。

  2. HOUNOKI より:

    こんばんは。
    またまた、大遠征ですね(^^♪
    チョウセンアカシジミ、撮影おめでとうございます。
    どの写真もよく撮れていますね。
    未知の蝶ですが、綺麗です。

    • カーコのダンナ より:

      HOUNOKIさん。こんばんは。
      ありがとうございます。
      チャマの北茨城も遠いですが、新潟も遠いですね。
      アカシリーズも今年はキナンウラナミとチョウセンアカの2種を追加できました。あとは「カシワアカシジミ」ですね。青森か北海道でも行きましょうか。