ミカドアゲハ(三重県)

2014年5月22日 オガタマノキを食草とし名前の冠にミカド(帝)を付けた高貴な蝶をイメージするのは誰しもそうでしょうか。生息地も伊勢神宮や他の神社に多い。今回も三重県の神社を二か所廻り、二か所目で沢山のミカドアゲハに出会った。スレ個体も結構いたので時期的には少し遅かったようですが、比較的綺麗な個体も撮影できました。この場所では柑橘類の花は無く、イボタノ花もない。周りの田畑の畦道に咲く草花に吸蜜していました。それだけによく見かける写真とは少しイメージの違った写真が撮れたのかもしれません。数年前に一度撮影したきりで久しぶりの再会であった。アオスジアゲハと同じく翅を静止させることはほとんどない。今日はシャッタースピードを1600にして撮影、何とか翅の動きを止めれたようです。

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コメント

  1. HOUNOKI より:

    こんばんは。
    三重県に行かれたんですね。
    いつも感心しますが、行動的ですね。
    ハナカタバミなどの草花に吸蜜するミカドアゲハも、
    新鮮な感じがします。
    トべラの花で飛翔するシーンは、
    迫力がありますね。

    • カーコのダンナ より:

      こんばんは、HOUNOKIさん。
      愛知県のミカドは以前友人から教えてもらって数回撮影したことが有ります。今回は別の場所を開拓しようとネット情報のみですが行ってみました。神社の場所はドンピシャで鳥居の横で飛んでいるミカドをすぐに発見できました。畑の畦道の低い位置なので屈んでの撮影が苦しい(お腹が出っ張って来たので)姿勢を強いられました。ピンクの花の名前も判らなかったのですが「ハナカタバミ」って言うのですね。吸蜜に賢明なミカドはカメラが近づいても逃げづに吸蜜を続けていたので何枚も連射で撮影。帰ってみると撮影枚数は950枚も有りました。しかし草の葉かぶりが多く、ボツ写真の山でしたが(-_-;)
      その中の当たりを数枚掲載しました。

  2. na-gi より:

    ka-koさんの旦那様と
    ka-koさんへ

    ミカドアゲハ、ひとりじめだったのですか、
    翅の広げたシーンも撮影されていますねぇ。
    美しい限りです。
    その美しさを止めた旦那様のシャッターチャンスも、
    すごいです。

    知多では、網を持った人も多くて・・・
    先週行ってきたのですが、ミカドアゲハには会えずでした。

    • カーコのダンナ より:

      na-giさん、お久しぶりです。
      そちらへお邪魔しようかとも考えましたが、今回は三重県で正解だったようです。おかげでミカドは独り占めで撮影できました。最初は2頭が遊んでくれましたが、しばらくすると木の上から沢山ミカドが降って来ました。しかし、後から来たミカドはスレ個体が多かったです。
      そちらでは毎回ネットマンが多いと聞いてはいましたが、今もそうなのですね。伊勢湾を挟んで反対側はネットマンも少ないのかも知れませんね。

  3. 蝶 旅の友 より:

    三重のミカドアゲハ 綺麗に撮れましたね。
    吸蜜する花が違うので一味違った雰囲気がとても新鮮です。

    • カーコのダンナ より:

      蝶・旅の友さん、こんばんは。
      そちらではウラゴマやアカシジミが出たようですね。
      来月にはゼフの季節がやって来ます。
      1年は早いもので、毎年「もうゼフの季節!」と焦ってしまう我が家です。
      ミカドのポインは三重県に多く、今年は新しいポイント探しに出かけました。
      場所が変われば花も変わりますね。
      探しに出かけて見つけた時の喜びは感動モノですよ。
      これもチョウ探しの醍醐味ですね。