飯田のギフチョウPart2

2014年4月16日 今週は富山県のギフチョウを訪ねましたが、先週の飯田のギフチョウは発生したばかりの時期で1週間経つとどうなっているのか気になりました。一泊して飯田にも立ち寄る事にしました。先週は花が少ない時期で、山桜はほぼ満開でしたがつつじが僅かに咲くのみ。それ以外も花の少ない場所なんですが。今週はツツジが全て咲いていました。ツツジにギフチョウはワンチャンスでしたが絵にならずでした。ギフチョウも1週間でかなりのスレ個体も多くなっていました。飛び回る個体数は先週より多いと思われます。撮影者は今週は誰も居ませんでした。産卵交尾の目撃もありません。訪花は僅かに咲いたスミレに吸蜜の黒ギフでした。お昼前に飯田を後にし帰路に。三遠南信自動車道の無料区間が近くで天竜峡インターから中央道の飯田山本で中央道、名神を経て大阪へ。二日間の走行距離は900kmでした。

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コメント

  1. 蝶 旅の友 より:

    クロギフ やっぱり黒いですね。
    各地のギフチョウが確認出来ていいですね。
    まだ廻る場所もありますか。
    ヒメギフも出るでしょうし、予定どうりになさって下さい。

    • カーコのダンナ より:

      蝶・旅の友さん、こんばんは。
      残すところは白川郷のギフと白馬のヒメですね。
      どちらも雪深い地域で最終バッターでしょうか。
      これらは4月末から5月初めですね。
      しかし、白馬?のヒメは既に発生したとか?
      来週は三河へお邪魔します。
      よろしくお願いします。

  2. HOUNOKI より:

    こんばんは。
    南信のギフチョウは、確かに黒い印象がありますね。
    各地のギフチョウの撮り比べは、
    いろんなことが分かり、楽しいでしょうね。
    今後のアップを楽しみにしています。

    • カーコのダンナ より:

      飯田のギフチョウは何故黒い?
      ギフチョウは♂が小さく♀は一回り大きい。
      ♂は黒っぽく♀は黄色っぽい。
      中でも飯田のギフチョウで発生初期の個体はもう一回り小さく、
      より黒っぽさが際立つようです。(現地の話に聞く)
      飯田のギフチョウはやがて普通の大きさ種類も交じって判らなくなる。
      飯田のギフチョウは全て黒いとは限らない。
      物知りな方が多いようで、いろいろ教えて頂きました。