越中八尾のギフチョウ

2014年4月13日 今週はまだ行ったことの無い越中のギフチョウを探しに出かけました。大阪の八尾市(やおし)を出発し一路富山県は八尾町(やつおまち)を目指します。地名の文字は同じですが読みが違う町へギフチョウ探しです。

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八尾町にある「聞名寺」境内の桜も満開でした。八尾町はこの聞名寺の門前町として栄えました。そして「おわら風の盆」で有名な街ですね。そんな八尾町の町外れの里山にカタクリが満開でした。

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山一面に咲き誇るカタクリはギフチョウの楽園のようです。林道の入り口に到着するなり、お出迎えのギフチョウが飛んできました。朝9時の気温は12度。今日の最高気温は22度。林道を歩くとカタクリに吸蜜する一頭を発見。

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吸蜜ではなく。しがみ付きのようですね(-_-;) 数頭のギフチョウを撮影するも、かなりのスレ個体が目立ちます。少し時期が遅かったようですね。早い時期には3月末から発生するようです。それでもカタクリにギフチョウは絵になりますね(^O^)。中には産卵に余念がない個体も居ました。綺麗な真珠色の卵をカンアオイの若芽に産み付けていました。

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周りではコツバメも沢山飛び回り、ルリシジミもカタクリに止まりました。

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お昼前には気温もぐんぐん上昇。カタクリに止まるギフも少ないので引き上げることにします。今日の宿は長野県飯田市です。富山市から41号線を南下。471号線で安房トンネル(オオゴマシジミのポイント)を超えて乗鞍を右折。奈川のゴマシジミポイントを通過して伊奈インターから中央道で飯田まで。本日の走行距離560kmでした。天竜水神温泉で疲れを癒して明日は飯田のギフチョウに挨拶して帰ろうと思います。おっと、帰り途中で「常虹の滝」に寄り道。滝の写真を撮っていると「スギタニルリシジミ」発見しました。帰る途中のお土産です。

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