越後のギフチョウ

2014年4月8日 新潟県のギフチョウはまだ見た事がありませんでした。先日、蝶の友人からメールをいただき、上越のポイントでもギフチョウがたくさん舞い始めたと言う案内でした。早々に計画を立て天気が良かれば出かけることにしました。天気予報は晴れ。最高気温16度。上越のポイントまで530km。6~7時間のドライブです。3時に出発したのですが、途中で中央道ジャンクションを見過ごして通過(-_-;)。豊田ジャンクションまで走って北へ上がって中央道へ。かなりの時間ロスでしたが、現地には10時少し前に到着。580kmも走ってしまった。さてギフチョウは何処でしょう?カタクリを探そうと案内所で聞いたが。するとそこへ何と、友人が仕事中にも関わらづ来てくれたのです。本当に嬉しかったですね。カーコさんと大喜びしました。早々にギフチョウ発生場所を案内して頂きました。柵のないカタクリの群生地が里山の路に続いています。足元からは翅を温めていたギフチョウが次々に飛び出しカタクリに吸蜜するようになりました。私はその場でしゃがんだりマクロで接近戦も自由です。カタクリ園ではなく、ここは自然の里山で柵はありません。なんと爽快な場所なんでしょうか。まだまだ新鮮な個体が多く嬉しくなりました。カタクリも数日前の冷え込みで生育が止まったようで綺麗な花がたくさん残っていました。そして桜の花にも吸蜜にやって来ました。桜とギフチョウのコラボも初めての撮影でした。スミレにもやって来ます。嬉しすぎて構図が甘い写真になっちゃいましたが、越後・上越市のギフチョウを堪能することが出来ました。Nさん、ありがとうございました。DSC_3032 DSC_3049 DSC_3221DSC_3161DSC_3125 DSC08715

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