番外編その1(西表島)

2014年3月12日 西表島でタイワンキマダラを撮影している時にカーコさんが見つけました。「この蝶々は葉っぱの上で寝てるよ!」そうなんです。カマキリは葉っぱと同じ色で見えづに、タイワンアサギマダラだけが横たわって見えたのです。よく見ると「ハラビロカマキリ」と言う種類だそうで(入野氏解説)お食事中でした。これも自然界の節理でしょうか。弱肉強食?と言う言葉は適さないかもしれませんが。このカマキリは通常見るカマキリとお尻が大きく違いましたね。このお尻を上げるポーズは威嚇するポーズだそうですが。

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コメント

  1. HOUNOKI より:

    こんばんは。
    珍しいシーンですね。
    カマキリに捕えられたリュウキュウアサギマダラは、
    厳しい自然の中で起きるひとつの姿ですね。
    葉の色と同化しているために、
    気がつかなかったようですね。

    • カーコのダンナ より:

      このようなシーンは滅多に見られないだろうと思ってシャッターを切りました。カマキリもまた自然の中で生き残るためには必要な行動なのですね。これが捕らえられている昆虫が蝶でなければ撮らないでしょうけどね(^o^)