蓮照寺のしだれ桜(広島県庄原市)

2010年4月13日 本日の一本桜巡り4か所の最後の桜です。蓮照寺のしだれ桜 ( れんしょうじのしだれざくら )は 庄原市 西城町にあります。西城川沿い、国道183号から市街地への入口に、大富山蓮照寺があります。本堂の横に優美な姿で佇んでいるのが、樹齢約150年のエドヒガン系の枝垂れ桜で、約10mの樹の頂きから地表近くまで、やや濃い目の花がいっせいに咲きそろう様は圧巻。地面に着きそうな桜の枝がみごとです。丁度満開時期を過ぎて花びらが風に舞う「花吹雪」が見られました。しかし、その様子を写真にうまく写せませんでした。一瞬の風にふわーと舞う花びら。次の風を待ってカメラをスタンバイしましたが、花吹雪が舞うほどの風が来ません。こういう時はカメラではなくムービーでしょうかね。また、ここ西城町は「ヒバゴン」という得体のしれない生物が存在したようです。ヒバゴンは、日本に生息すると言われている、類人猿型の未確認動物のひとつ。1970年代に、広島県比婆郡西城町油木・比婆郡比和町・庄原市(現在は全域が庄原市)の中国山地にある比婆山連峰において目撃された。街のあちらこちらで「ヒバゴン」が登場する。お土産物にも多く使用されている謎の類人猿!

DSC_9691

DSC_9726

DSC_9736

コメント

  1. HOUNOKI より:

    こんばんは。
    とても、伸びやかな枝ぶりが美しいですね。
    エドヒガンザクラにとって、樹齢150年くらいが
    ちょうど勢いがあって、いい頃ですね。
    この地域が、ヒバゴンで話題になった地域ですか?
    おサルさんのようなかわいい、ヒバゴンだったら歓迎ですが(^^♪

    • カーコのダンナ より:

      いつもありがとうございます。
      なんでも若い時の方が威勢が良くて華やかなのは桜でも同じようですね。
      一本桜の古木は西へ行くほど少ない様です。
      何故か東北地方へ行くと寒くて雪も多いのに有名な一本桜が残ってます。
      広島県も山間部にこれらの一本桜が集中しているようですね。
      「ヒバゴン」も造られた客寄せパンダ?とも言われていますが、夢があって良いと思います。