小奴可の要害桜(広島県庄原市)

2010年4月13日 桜前線は西からと言う事ですが、一本桜は桜前線通りに開花してくれません。どちらかと言うと桜前線より開花が遅い場合が殆どです。奈良県の又兵衛桜が満開に近いのに、広島県はそれよりずっと西で桜前線は早いはずなのだが、まだ開花したばかりの3分咲き。最初の一か所では全く開花していないと言う有り様でした。この日は庄原市近辺の3カ所の一本桜を回る予定です。小奴可の要害桜 ( おぬかのようがいざくら )この桜は樹種はエドヒガン。別名 ウバヒガン、アズマヒガン。庄原市史跡に指定されている亀山城跡の一角に所在していることから、「要害桜」と呼ばれ、地域の人たちから大切に保護されてきた。そのため、桜としては県下有数の巨樹になったものと思われる。花が咲く頃が、苗代を作る目安とされ、「苗代桜」としても親しまれている。近年は、満開時のライトアップも行われ、幻想的な風景を楽しむことができる。】庄原市の桜は再度満開を狙って行きたいと考えています。

DSC_9482

DSC_9537

DSC_9560

DSC_9566

DSC_9585