冬の山野草(京都府立植物園)

2014年2月18日

この頃、必ず訪れる京都府立植物園。なにが目当てと言えば「セツブンソウ」でしょうか。その他にもフクジュソウやバイカオウレンなどの花も見れます。植物園だけに一か所で多くの冬の山野草に出会えるのです。激寒の2月ですが、一足早く春を感じたいと思う心が植物園へと足を向けるのです。花の写真はあまり得意ではありません。カーコさんはこんな冬の花が大好きです。

梅林の入り口では蝋梅が満開で紅梅の早咲きもありました。

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お目当てのセツブンソウも花恋な花びらが特徴ですね。

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ミスミソウの細かなピンクの雄蕊がアクセントです。

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セリバオウレンはまるで線香花火のようです。

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フクジュソウの黄色は目を見張ります。

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ランプの傘のようなスノードロップも花盛りです。

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梅林で出会ったジョウビタキの胸のオレンジ色は一際綺麗に輝いていました。

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コメント

  1. 蝶 旅の友 より:

    山野草の花々 綺麗ですね。
    植物園もいいですね。

    • カーコのダンナ より:

      植物園のお気に入りは六甲高原植物園と、京都府立植物園です。
      本当は自然の高山で見る山野草がベストですが、山野草を見るために山登りするほど強い興味が無いのでしょうか。
      手軽に高山植物や珍しい山野草が見れて写真の被写体にもなりますし、蝶のいない時期の暇つぶしに手頃です。
      特にこの二か所の植物園は結構珍しい植物が多いので面白いです。
      機会があれば是非お越しください。

  2. HOUNOKI より:

    おはようございます。
    植物園に山野草の花を撮影に行くという発想が、
    面白いです(^^♪
    小さな花は、深度が浅く、
    ピントあわせが、とても難しいですね。
    京都植物園では、セツブンソウも咲くんですね。

    • カーコのダンナ より:

      昨日は雪も残っていなくてセツブンソウの数も昨年より多く感じました。
      天気が良ければ透き通った花びらを逆光でいい感じに写せるのですが。
      ローアングルファインダーを持っていないので横に寝っ転がって写しましたよ。
      この寒い時期に植物園は閑散としていますが、山野草のゾーンだけ客が来るようで、十数人来ていました。
      野鳥のカメラマンも比較的多い植物園です。
      行けにはカワセミもいますし。
      冬は冬で楽しい植物園です。