冬の岐阜遊び(駒が滝・平湯大滝)

2014/02/12 今週は岐阜県にお出かけです。目的のひとつは氷瀑の「平湯大滝」の滝巡りです。お宿は飛騨高山のGホテルにしました。朝日が昇った頃にひるがの高原SAに到着して休憩。そう言えばこの近くにも氷瀑があって昨年見に来ましたが前日の雨で解けてしまった昨年を思い出し、ETCゲートからひるがの高原スキー場の横を抜けた道路沿いにある「駒が滝」を見ることにしました。

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前回の大禅の滝ほどではありませんが、真ん中を残して周りが氷結していました。今日の外気温は-6℃。日中の気温も低い日が続けば完全結氷するかもしれませんね。そしてココからは156号線を北へ御母衣湖沿いに白川郷へよってみることにしました。途中の荘川で「荘川桜」の様子を見ることに。

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右奥の二本の大きな桜が荘川桜です。開花は毎年5月のゴールデンウィーク頃。最も遅い桜の開花でしょうか。しかしその開花時は見事な花を咲かせます。今年も楽しみですね。

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しばらく走ると世界遺産の白川郷に到着です。週末の夕刻にはライトアップを見る観光客で大渋滞となるようです。私たちは日中の風景を楽しみました。さて、目的の平湯大滝の氷瀑へ車を進めて高速を走りました。今日は本当にいい天気で真っ青な空と真っ白な雪景色がとても綺麗で進む前方に北アルプスが見え始めました。「こんな天気は滅多にないから新穂高ロープウェイで山頂へ行こう!」と急遽変更して新穂高へ。そして大パノラマのアルプスを眺めました。

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いや~~~、本当に素晴らしい眺望でした。カーコさんは大雪の中で大はしゃぎ。南国生まれのカーコさんは雪が珍しくて大好きです。山頂レストランで昼食は飛騨の「雲海カレー」食べました。

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そして最終の平湯大滝を見てホテルに入ります。平湯大滝の氷瀑はどうでしょうか?中央の氷の山が日本の滝百選「平湯大滝」です。雪が深いのでこれ以上近づく事が出来ません。落差61mの滝の2/3までが氷の山になっていました。楽しい氷瀑巡りも終了して今日は飛騨牛ステーキの夕食と雪見の露天風呂で癒されることにします。(^O^)

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コメント

  1. 蝶 旅の友 より:

    氷瀑も素敵、白川郷の雪屋根も、ロープウェイからの眺めも素晴らしい。
    いいお天気に恵まれて素敵な旅でしたね。
    温泉も料理も一層良美味しく味わえたことでしょう。
    羨ましく思っています。

    • カーコのダンナ より:

      岐阜県のこの辺りは何度も訪れていますが季節と天候によっては自然の姿は全く違った姿を見せてくれます。旅の楽しみは自然とのふれ合い、温泉、食べ物などですね。先週の大雪で根雪となった雪はなかなか解けないようですね。雪国の方は大変でしょうが、私達にとっては自然の美しい風景です。是非寒い冬も出かけてください。

  2. HOUNOKI より:

    おはようございます。
    雪のある冬の旅は、
    夏とは違う表情を見せてくれますね。
    荘川桜、白川郷、新穂高ロープウェイ、平湯大滝と
    ルートを辿りながら、楽しく拝見しました。
    2月いっぱいで昨年の蝶の在庫がきれますので、
    3月は、今までに撮影した「桜風景」を
    新生蝶が現れるまで、繫ぎで披露します(^^♪

    • カーコのダンナ より:

      ただいまです。二日で780kmの走行距離でした。
      雪道を走った車は融雪剤でドロドロ。
      早々洗車して写真整理を始めました。
      今回は残雪と好天に恵まれて素晴らしい自然の風景を楽しんできました。
      HOUNOKIさんの「桜風景」写真、ぜひ見てみたいですね。
      楽しみにしております。