金引の滝(京都府・滝百選)

2014/01/15 北近畿タンゴ鉄道で遊んで宮島に一泊しました。翌朝は近くにある京都の滝百選を訪ねました。2006年に一度訪問しています。今年2度目の滝巡りです。高さ約40メートル、幅約20メートルの岩肌を数本に分かれて流れ落ちています。この大きな岩がとても印象的な滝です。向かって右側は「男滝」、左側は「女滝」と呼ばれています。さすが男滝のほうが水量も多く、堂々と流れ落ちているように見えます。京都府北部は積雪の多い地域がありましたが、宮津の滝周辺では積雪がありませんでした。三方に流れ落ちる白い滝を眺めていると心が穏やかになるようです。

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コメント

  1. こんばんは
    滝に性別があるとは面白いですね^^

    • カーコのダンナ より:

      こんばんは。
      そうなんですよ、滝には必ずと言ってよほど「男滝」と「女滝」があるんですよ。
      その名の通り「男滝」は大きくて水量も多く堂々と流れ落ちる滝。
      逆に「女滝」は水量も少なく静かに流れる優しい滝です。
      滝巡りも面白いですよ。
      奥三河にも愛知県の滝百選「阿寺の七滝」という優しい滝があります。
      是非一度訪ねてください。

  2. HOUNOKI より:

    こんばんは。
    この滝は、京都府宮津付近にありますか。
    個人的な好みですが、
    高くて水路が一本だけ流れる滝よりも、
    水路がたくさんある滝の方が好きです。
    この滝は、とてもバランスのよい美しい滝ですね。
    ただ、冬場は少し寒そう!

    • カーコのダンナ より:

      京都府の滝百選は、この「金引の滝」だけです。
      しかし近くには「今福の滝」という落差が100mもある3段の大きな滝がありますが、滝百選に選ばれたのは大きさより見た目の良さや美しさバランスの良さなどで「金引の滝」が百選に選ばれたようですね。
      寒いですが滝は冬場が見ごろのようです。
      周りの木々が少なくて滝が良く見えるからだそうです。
      夏場は木が生い茂って滝が隠れてしまいます。
      もっと寒くなると滝も凍りつきます。
      それが「氷瀑」(ひょうばく)と言われて見事な造形美を見せてくれます。
      2月が激寒の頃が氷瀑の季節です。
      また出かけて写真撮りたいですね!(^^)!