カバマダラ(白浜)

2013/11/20 南紀串本からの帰りに白浜のカバマダラに会いに行きました。場所は栄町しか判らず、JA栄でカバマダラの写真を見せて聞いても「さあ~」フウセントウワタが有る所なんですが「さあ〜」。栄町を一周回ったのですが判りません。それではと言うことで新聞記事に取り上げた新聞社に電話して聞いてみました。報道部の方が場所を教えてくれました。そこには畑でフウセントウワタを栽培していました。この時間は風が強くカバマダラの姿は見えません。フウセントウワタにも居ません。お留守のようでしたが、畑の周りを一回りすると足元から数頭のカバマダラが飛び出しました。あまり風が強いので飛び出すと風にあおられて一気に10m以上飛ばされて行きました。しかしカバマダラは又すぐにトウワタの周りに戻ってきます。習性でしょうかフウセントウワタからあまり離れないようです。下草にしっかりつかまって風を避けていました。来年もここで生息し続けられるのでしょうか?その内に段々南国の蝶が増えて来ると、それはそれで楽しいのですが。皆んさんは如何でしょうか?

DSC_7818 DSC_7823 DSC_7866

コメント

  1. HOUNOKI より:

    こんばんは。
    南紀のカバマダラの登場ですね。
    新聞社に電話して、生息地を確認ですか。
    やりますね(^^♪
    複数のカバマダラの入っている写真が、
    いい感じですね。
    それにしても、枯れ草を背景に、
    南の蝶というのも、少し複雑ですが。
    この冬を越すことが、できるのか、
    本州で居つくための課題ですね。

    • カーコのダンナ より:

      話題の南紀のカバマダラですから一応ご挨拶しておかないといけませんので。しかし、畑の真ん中で南国カバマダラはどうも似合いませんね^_^;
      周りも寒々しい背景で、やはり南国で写したいですね^o^

  2. 蝶 旅の友 より:

    カバマダラが未だ生きているのですね。
    フウセントウワタの畑があれば来るのでしょうか。
    22日私も浜松に行って見ました。
    数頭居りましたが、寒かったせいか、地面で開翅、温まっているようでした。
    その後飛び去りました。フウセントウワタに戻るのでしょうが何処へ行ったのか?
    越冬は難しいと思われますね。

    • カーコのダンナ より:

      カバマダラの越冬形態はいまだ定かではないようで、成虫で冬を越すものもいれば、幼虫や卵でも越冬する場合があるのかもしれません。この蝶は環境に適応しやすいのかもしれません。フウセントウワタの食草があれば越冬して生き延びるのかもしれませんね。そのために食草からは遠くに離れない習性があるように思います。来年同じ場所で再度確認してみたいですね。