南紀へお出かけ

2013/10/30 天候:晴れ 早朝気温15度。

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橋杭岩(はしぐいいわ)は、和歌山県東牟婁郡串本町にある奇岩群。国道42号線を南へ南へと下ってゆきました。紀伊半島の南端で朝日の海を眺めました。昨日は雨で途中で逆戻りでしたが今日は晴天!良い天気です。

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串本からは北へ北へドンドン山の中へ走りました。 「滝の拝」滝巡りの私としては素晴らしい場所ですが、この近くに那智の滝より俵一俵分低いまぼろしの滝も有るそうですが次回は訪問してみたいと思います。さて、ここからまだまだ山の中へどんどん進みました。

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最初にお出迎えしてくれたのがイシガキチョウの♀。こんな山奥にも居たんですね。そしてお目当てのムラサキの翅のシジミは日が差してくると高い木の枝で飛び回り出しました。しかしカメラの射程距離には降りてきません。竿も届かない(-_-;)。木の上にはムラサキシジミが半分以上でその中に混じってルーミスシジミがチラチラ飛び回っています。一番多かったのはテングチョウですね。今日はとても邪魔な存在のテングチョウでした。私の竿が8m以上あれば届いたのですが残念です。300㎜でこれが精いっぱい。豆粒のルーミスとムラサキシジミでした。

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林道はお昼にはもう日が差さなくなって来たので撤収です。帰りはコスモス畑で休憩しながら帰路につきました。

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コメント

  1. こんばんは
    ルーミス撮影おめでとうございます
    ミドリシジミですか?
    ムラサキシジミではなくて?
    しかし凄い行動力ですね^^
    あとは 千葉のルーミスですか?まさかね^^;
    でも・・・カーコご夫妻なら行っちゃうかも・・・

    • カーコのダンナ より:

      失礼しました(-_-;) ムラサキシジミですね。訂正訂正。
      ルーミスは、もう当分・・・・。
      ヒルが居なくて良かったのですが、どうも撮影には苦労するポイント状況でした。日が差す河原で待ち伏せもしましたが、降りてきたのはムラサキシジミでした。これがまだ未見のムラサキツバメならまだしも、尻尾を探しましたが無かった。
      カーコさんは木の上のルーミスの状況が見える位置から河原の下にいる私に木の上の状況を説明してくれます。「そっちへ1頭降りたよ!」とか。
      いや~今日は少し疲れましたね。

  2. HOUNOKI より:

    こんばんは。
    ルーミスシジミは、少し遠くて残念でしたね。
    でも、開翅している姿には、ときめきます。
    南紀では、こんな山深いところに、
    イシガケチョウがいるのですね。
    冬の寒さは、大丈夫かな?
    ↓の写真の背景、ボケがきれいですね。意図が感じられました。

    • カーコのダンナ より:

      自宅から片道230km約4時間少しで到着しました。
      いや~まだ奥へ行くの?とカーコさんもだんだん不安になる山道でしたね。いや違ったルーミスの距離も遠かった!ですね。あのご神木みたいな大きな木から降りてきません。それも対岸にあって、こちらからは飛んでいるのが良く見えますが、手が出せない。
      コスモスは少しやけっぱちで撮りましたが、望遠ズームそのままでボケが少し足りませんね。お恥ずかしい。