轟の滝(徳島県・滝百選)&ルーミス

今日は徳島県の滝百選「轟の滝」(とどろきのたき)へやって来ました。この滝へは実は3度目です。1度目は轟九十九滝の写真は撮って帰りましたがメイン本滝の轟の滝の写真を撮らづに帰ったことで、再度昨年滝の写真を取り直しに来ました。そして今日は3度目の訪問ですが、今日は目的が滝の写真では無く「ルーミスシジミ」を探しにやって来ました。まずはメイン本滝の「轟の滝」からご紹介です。

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本滝「轟の滝」はご覧のように大きな岩と岩の間に落差58mから流れ落ちる滝です。その為に滝の瀑音が岩に響き渡って「轟く!」滝なのです。そしてこの川の上流には沢山の素晴らしい滝が点在し、それらを轟九十九滝と称しています。この川の上流に「ルーミスシジミ」が生息しています。それでは素晴らしい滝の一部をご紹介します。

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いかがでしょうか、どれも素晴らしい滝でした。そして目的のルーミスシジミですが滝道を探しながら1.5kmも上流まで登っていきましたが朝まだ早いので気温も低く、日が谷間に差し込んできません。しかし滝道をゆっくり今度は下りながらの帰り道に目の前を小さな蝶が飛びました。ムラサキシジミと間違えやすいと言いますが、明らかに小さく翅裏がやや白っぽいのです。ファインダーを覗くと確かに翅裏はルーミスに間違いありません。それがこの写真です。

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そして、やがて谷間にも日が差し込んで気温も上昇してきました。この谷にはルーミス以外にもヒサマツミドリシジミ、キリシマミドリシジミのメスがこの時期に見れるのです。ルーミスの詳細はこの次に続きます。お楽しみに。