ゴマシジミ(松本市)

ゴマシジミの最も多産地で有名なポイントへ寄って帰ることにしました。いや~昨日の地震速報には驚きましたね!丁度、温泉に入ってた時でした。逃げようがありませんでしたね。今日も朝から気温がグングン上昇です。ポイントに到着すると先着の3名のカメラマンが撮影されていました。お一人は今年、白馬のヒメギフチョウでお会いした方でした。朝一番には交尾も見られたとかお伺い会いました。開翅の写真も。ホテルからの出発でポイントへは10時を過ぎていました。ゴマシジミは元気良く飛び回っていて止まっても翅は開きません。開翅の写真は又の機会になりそうです。

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ここのゴマシジミは翅表が青い(オオゴマと同じ)種類と↓の翅表が黒い(濃い茶色)の2種類が見られました。

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コメント

  1. ふう より:

    開翅は早朝がいいみたい、日が昇ると止まってもなかなか開きませんね。
    次回は山ゴマ狙いでしょうか。

    • カーコのダンナ より:

      山ゴマは無理なようです。小さくてまっ黒らしいです。
      白馬、八方尾根に居るそうですが見れませんでした。
      岡山の青ゴマもきれいらしいですが、また来年ですね。