関西のゼフィルス2

2013年6月12日 昨日の来日岳には少し欲求不満でしたので、城崎温泉に泊まって翌日朝からもう一か所の兵庫県ゼフの産地「三川山」へ。関西のスキーでは有名な神鍋スキー場の奥にありました。山頂迄の間にゼフのスポットがありそうです。ホテルの朝食が8時からと遅く出発時間は9時前。三川山には10時近くの到着でした。山頂まで続く車道はNTT専用道路らしく、数百メートル進むと鉄のゲートに鎖のカギ。この手前に車を置き、ふと沢のほうを見るとゼフが卍してます。いきなりメスアカの卍でした。高い木の枝に止まるので竿で叩いて何とか撮影できる処まで下ろして撮影。しかし翅は広げないいまま、また飛び立ってしまいました。山頂への道は4~5kmあるようですがゼフを探しながら登ってみることに。すると次の沢筋でゼフ発見。同じメスアカでした。それからはアカシジミ、ウラクロ、を撮りながら半分くらい登ったところで折り返しました。気温は30度を超えてました。下山して車に戻ると、先ほどメスアカを見た沢でネットマンが!一応挨拶して会話。先ほどのメスアカをゲットしたようです。私を同類と勘違いしているようでしたが、私は撮影のみと言うと、色々ゼフのスポットを教えてくれたり、採取したゼフを数種類見せてくれました。地元の方で名刺交換。なんか変な感じですが。ここでも人との出会いがありました。詳細な兵庫県のゼフのポイントをご存知のようでした。頼りになりそうです。

<メスアカミドリシジミ ♂>

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<ウラクロシジミ >

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<アカシジミ>

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<三川山のチョウ>

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<豊岡と言えばコウノトリです>

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コメント

  1. azuminomasa より:

    こんばんは^^
    やはり高いところなんですね^^ これにはほんと苦労します。ぜふは簡単に撮れ
    ないだけに遇えると嬉しいですね。しかも場所と時期が分かると良い思い出にも
    なるとおもいます^^  ウラクロミドリシジミ、綺麗ですね。

    • カーコのダンナ より:

      コメントありがとうございます。安曇野方面はいかがでしょうか、関西に比べるとまだ過ごしやすいでしょうか。この時期の猛暑は湿度が高く不快指数上昇です。こんな時期はチョウにとっては楽園の季節かも知れませんね。ゼフは今まで関西にはほとんどいないと思ってましたが、調べてみると生息ポイントも多い事が分かりましたが、ピンポイントが判らないので、そこら辺りまで行って自力で探すしかないようですね。ゼフのテリ張りは大抵見晴らしの利く葉先で開翅しますね。それも結構高い木の葉先で頑張られると撮れません。叩いてもまた元の位置に戻る習性があります。ポイントによっては低いイタドリの葉なんかでテリ張りしてくれると開翅がバッチリ撮れるんですが、ここはダメでした。

  2. ふう より:

    ウラクロ、是非オスのパールホワイトを。

    • カーコのダンナ より:

      ふうさん、おはようございます。関西のウラクロはなかなか開いてくれませんでした。3分待って開かないと諦めてしまいます。青の森では開翅してくれるウラクロが多かったのですがね、まだまだ辛抱がたりません。
      このブログいかがですか?
      そろそろこちらに全面的に変更しよかと思ってます。

  3. ふう より:

    同様に数分待つだけ、あとは無理ですね。
    ここ2年ほどHPは更新していません、ブログとBBSのみ。
    削ろうかなと思っています。
    ここのブログは開設間もなくから拝見を。
    これ一本で十分行けるのでは?