シータテハ(駒ケ岳)

2006年10月10日 シータテハの成虫は春から秋にかけて見られ、年に2回-3回ほど発生する。冬は成虫で越冬する。幼虫はクワ科のホップ、ニレ科のハルニレ、アキニレ、エノキなどを食草とする。日本では北海道、本州、四国、九州に分布するが、西日本での分布は不連続でやや標高の高い山地に限られ、北方系の種として位置づけられる。

今日は紅葉の駒ケ岳を見たくてやってきました。朝一番のバスに乗るために早朝に到着した駐車場はすでに満車状態。早々に準備してバスの列に並びました。今日は本当に天候も良く素晴らしい紅葉を期待して千畳敷カールまで登りました。

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