ヒロオビミドリシジミ2022

2022年6月8日 3年ぶりの遠征です。最近の蝶友さんの便りではゼフィルスがかなり少なくなって来ている様です。早朝からいつもの様にナラガシワを長竿で叩き出しますが全く反応なく何も飛び出さない落ちて来ない。最初の10分で昔とは違うことを感じました。昔ならナラガシワひと叩きで数頭のゼフィルスが落ちて来たんです。少し時間が経ってウラジロミドリシジミが1つ落ちて朝陽が当たるのを待って開翅撮影。それも1つのみ。再度下草を探すとなんと1頭の♂ヒロオビミドリシジミ発見。これがこの日の虎の子の1つなので大事に日が当たるまで待つことに。足元の周りにミズイロオナガやアカシジミが目に入った。まだヒロオビは開きそうに無いのでそちらに目を向けて数枚撮影。そして元のヒロオビの草むらに目を戻すと「居ない!」なんと開かずに飛ばれてしまったのです。これで今年のヒロオビミドリシジミの開翅撮影は諦めとなりました。次回は目を離さずに開翅を待とう。